日本円表記をやめました。"B100"と書いてある場合、↑の表、4.4xxxでしたら、掛け算し約440円ということです。

パタヤというかタイでのバイクの話。
バンコクはバイクの量が多すぎて、自分もちょっと怖くて運転する気にはなれない。ちなみにチェンマイとパーイでバイクを借りて走ったことがある。

パタヤはバイクが多く、たまに怖い思いをするが、1年ほどたち、ようやく慣れた感じがする。

そこで、バイクに乗るポイントを書いていきたいと思う。

メリット

パタヤはソンテウやバイクタクシーも使えるので基本そんなには困らない。
ただ、バイクがあると、やはりフットワークが軽くなるのは事実。

そして買い物をしてもけっこうな荷物を乗せることができる。

自分の場合は、後ろにカゴをつけた。

維持費は安い(車検もあるがタダ同然らしい。免許取得も安い)。

本体は日本より高い。特に日本のホンダやヤマハは人気だが高め。タイのメーカー、GPXがなかなかいいと思う。自分のバイクはGPX。

  • バイクに慣れるまで、バイクタクシーで運転の流れをつかむ

いきなり運転を始めず、当面バイクタクシーとソンテウ暮らしをして、交通事情をつかむのがいい。

  • コンドミニアムによっては駐輪代が取られる

以前のコンドミニアムは月にB100、今のコンドは、初回手数料B100だけだった。

  • バイクの修理店は多い

これだけバイクが走っているだけあって、修理店はコンビニより多いのではというくらいある。

小さな店すぎると英語が通じないかも。緊急ならば仕方ないがある程度大きなところを探したほうがいい。

修理費用は安い。

↓日本人に人気の修理店。大通りに面していて、ファランも多い地域ならば基本カタコトの英語ができる。

  • バイクの購入方法はfacebookのMarketplaceがおすすめ。

デメリット

慣れるまではこわい。
事故が多い(ただし、やんちゃな運転する人に限ると思う)。


その他、適当に箇条書き

  • 信号のある大きな交差点は、4方向で進入するため、右折が楽なのだが、待ち時間が長い。もし、赤になって止まった時には、青になるまで時間がかかるため、信号無視をする人も多数。
  • 慣れてくると、左折するふりをして直進する方法がわかる。かなり上級者。バイクタクシー、LINEMANなどのフードデリバリーの人が信号のクセを熟知しているのでよくその形を取っている。
    自分もたまにそのわざを使う。
  • 歩行者用信号は、誰も渡っていなければ行ってもいい(と思う)。警察のバイクも行っていた(ターミナル21近くに歩行者用信号2つあり)。後ろから「いないから行け」とあおられることもあり。
  • 赤信号でも左折はしていい。慣れるまで時間がかかったが、便利。日本もそうすればいいのに。
    慣れるまでは、赤信号で停止していたこともあった。また、左折するバイクのために、左側はあけておこう(できれば車の分も)。
  • たまに後ろに左折したい人がいるのに直進待ちの人がとまっていていけない車やバイクがある。左折する車両への気遣いを。そういう時、ベトナムや日本だったら間違いなくクラクションを鳴らし「どけよ」PRをするのだがタイの人はけっこう鳴らさずに待つ人も多い印象。
  • 横断歩道の手前、車の前の緑のこの部分は、バイクがとまるエリア。
    だから赤信号でとまっていると続々とうしろから車をすり抜けてバイクがここに集まってくる。

  • 赤信号で直進車が来ない時など、みんなで右折するときなどはよくある。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」のまんま。こういう時は、流れに身を任せ、自分も行こう。止まっているほうがうしろから突っ込まれたりして危険である。

例 ターミナル21近く

↑の信号もそうだが、大きな交差点は、青信号で基本右折もできるところが多いが、たまに右矢印の青が点灯しないといけないことがある。

スクンビット通りとサウスパタヤロードの交差点も。この時右折すると対向車にはねらます。

  • T字路で安全ならば行ってしまってもいい。いやそう言い切ってはいけないか。けっこう行ってしまうバイクは多い。車は止まっている。

例 スクンビット通りでよくあるケース

  • ノーヘル、免許証の検問注意。×の2箇所はよくやっている。免許証(国際免許証可)も提示も求められる。

違反している人は、近くのPoliceで罰金を払うと免許証やパスポートを返してくれる。

ファランのノーヘルの人はけっこう多いがこういう道は避けているのかも。
ノーヘルのバイクは気持ちいいよね(笑)
自分も短い距離の時はしないことあり。

  • 右折する車にゆずろう

↓例えば、自分が右から左に直進している時、この道は渋滞気味のことが多い。
対向車線が裏道に抜けるため、右折する車も多い。
車がよく止まって、いかせることが多い。
そういう時はバイクの自分も止まって右折させたり、抜け道から大通りに出ていく人を行かせたりする。
大通りでも車が止まっている時には、対向車を右折でいかせようとしているので注意。
ファランはこのルールを知らない人が多く感じる。「こっちが優先だろ」と先に行こうとする。他の人達は譲っているのに。

サードロードのこの交差点もよく道をゆずっている光景がある。

  • 右折する時には対向車線を走ってしまうこともよくある。

サードロードとサウスパタヤロードの交差点。
信号が4回変わるが、青信号で対向車が来なければ、反対車線を走り、右折していく車、バイクが多い。バスまで交差点をはみ出して走ってきてビビったことあり。

自分より早いバイクが自分の右をすごい速さで追い抜いていくことがあり、びっくりしたこともある。

  • なるべくまっすぐ走る

迷いながら左右にぶれながら運転していると、後ろから抜かそうと思っているバイクにぶつかる可能性がある。基本、バックミラーで後ろからのバイクを確認しながら走り、むやみに左右にぶれない。

  • ウインカーの代わりに顔を向ける

前を行く車の左側をすり抜けたい時など、左折ウインカーをだすのも面倒。
左側の後ろを振り返り、「左から行くぞ」とアピールすると気を使ってくれることが多い。逆に、前に行くバイクが振り返ったら入れてあげよう。

  • バイクは集団の流れに乗ること

早く走るのが怖いかもしれないが、自分だけポツンと走っていると怖い思いをすることがある。
急に自分の前で右折する車もいるし、左からバイクがろくに右を見ないで左折してくることもある。
バイク数台が固まっていると、目立つのでそういうことはされない。
なるべく数台の中に交じるといい。

  • とは言ってもトロトロ走るオバァちゃんもいる

怖くて遅く走りたいのだったらすぐに止まれるスピードで走ればいい。

  • なるべくクラクションは鳴らさない

ベトナムは「後ろから来てるよ」的にクラクション鳴らしまくりだったが、タイは日本と同じくめったにならさない。静かで良い。左側通行なのもなじみがあって良い。ベトナムの右側通行は慣れるまで大変だったというか3日間では慣れなかった。

  • 交差点付近のデコボコに注意

道路事情は日本と比較し、めちゃくちゃ悪い。アスファルトではなく、コンクリート道路。たまに中の鉄筋が見えている場所もある。交差点付近が荒れやすく、ツギハギたらけ。凹凸も多いので注意。

たまにパンクするんじゃないかというくらい凹みに落ちてびっくりすることもある。あと、水はけ用のグレーチングにも注意。なんかパンクしそう。

  • ソンテウの急停止に注意

ソンテウの後ろを走っていると、前方に乗せたい人がいたり、ボタンを押して降りる人がいるとけっこう急停止することがある。なるべく右から抜ける準備をしておく。
左から抜こうとしたら停車なんてこともありがち。

  • 2人乗りで後ろで横乗りし、スマホを見ている女性はすごい

よくある光景なんだけど、ミニスカートをはいていて、またがることができないので横すわりしている。必ずと言っていいほどスマホをいじっている。体幹がすごいのか、信じられない。

  • バイク運転手が電話したり、スマホをいじっている(map)のは当たり前

バイクタクシー、LINEMANの配達など、よくある光景。運転しながら相手の声が聞こえるのだろうか?

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