高松から小豆島にわたるときに、海が見える席にいたが、隣の女子高生くらいの子が「イルカ !」というのであわてて外に出たが自分は見えなかった。

その日のブログには書かなかったが。
そうしたらこんなニュースが。
小豆島の観光スポットでイルカ発見 さぬき市の施設から逃げ出した1頭か
この子かもしれない。
もう捕まえずに、このまま自然の状態でいいんじゃない?
たまに餌あげればいいよ。
やろうとしていることは、保護ではなく、捕獲、いや拉致なんだから。きれいな言葉でごまかそうとするな。
「海に来たら人懐こいイルカが泳いでいた」。そのうちに「海水浴をしていたら、たまたまイルカと泳げた」だったら十分観光資源になるでしょ。
イルカの立場だったら「ようやく奴隷から脱走できた。もう戻るわけないっしょ。けどこの海、あまり魚がいないからたまにはくれよな」程度だから。
お願いだからまた捕まえるのはやめてくれ。
今回、小豆島に初めて来てみて、観光させてもらったが、石垣島の半分の規模感、それで高松、岡山、姫路からの船のアクセスがあり、なかなか住みやすそうな島だと思った。
自分にはここまで小さい島は居心地が悪そうだ。せいぜい石垣島の規模感で、街を歩いていて声をかけられないくらいがいい。あっちでもこっちでも「あっどうも!」という距離感は無理。
そのくせ西表島に住もうとしていたが。
そういうのが大歓迎な人は住みやすい島かも。温暖な気候で有名な瀬戸内海だし。
さて、今日はノープランなので(この言葉を使うのはもっとも嫌いなのだが)、高松に渡ることにする。
自分の香川県体験はちょうど7年前のこちら。うどんをさっと食べてあっという間に走り抜けてしまった。
さて、朝のひとときで、宿泊した宿のレポートをまとめて見ることにした。

ひとり旅が好きな方はぜひ読んてください。
9:50 池田港発に乗り高松へ。3人とはこちらでお別れ。

先頭の席でイルカを探したがいなかった。

高松港に到着。おしゃれなトレーラー。バイクも。

県庁所在地だけあってきれいに整備されています。信号を渡ったら…

チューリップがきれいでした。ホントいい季節にきました。今日も快晴だし。

高松城の前で阿波おどりのイベントがありました。見られてラッキー。一度、8月の阿波おどりをみたいものだ。

動画はこちら。3ヶ月で見られなくなるようです。
シュナウザーかな?

玉藻公園に200円払って入り、高松城天守台へ。日本各地を回ると、まだ残っているこのように基礎しか残っていない城があるが、焼失してしまうのはほんともったいない。
こういう城や江戸城を再建すれば、最高の観光施設になると思うのだが。それで毎日アトラクションとして武士のかっこうしている人がフラフラしていれば外国人は大喜びだろう。
天守閣に上れば大名がいれば申し分ない。

桜がきれいな公園があって皆花見をしていた。土曜日で快晴で最高だろう。


しだれ桜もあった。

そこから徒歩10分ほどのところ。こちらの店を紹介してもらっていた。
ただのプレハブに人が10人ほど並んでいる。

かしわざるうどん。790円。これこそきっと「香川でうどん食べてきた」と誇れるもののような気がした。
コシがあり、しっかりとかまないと食べられない。鶏の唐揚げも、ずっと揚げるところを見ていたが、実にシンプル。それでいてやわらかくうまい。よくある唐揚げとは違うジャンルだ。
スタッフさんは年配の女性ばかりできびきびと要領よく働いてた。
こういうシステムを見たら外国人も感動するだろうなぁ。ちなみに自分の前に並んでいたら2人組は韓国人だった。

ただね。自分はやっぱりラーメン派。うどん党にはなれないな。2回食べれば充分。
住むんだったら徳島か?
そこからしばし歩き、カフェを探したが、その前にドンキがあった! 目的の品があるか寄ってみよう。
タイのシラチャ店にはなかった品があるのか?

あった! エレファントTシャツ。どれだけ丈夫なんだか試してみたい。10年くらい着られるかな?

ずっしりと重い。これは荷物になりそうだ。帰る時にはこれを着て7kgを超えないようにしよう。
その後、ドトールコーヒーがあったので、しばしブログ更新。
15時のホテルのチェックインに合わせて入る。
なんとこんな狭いビル。4階建て。1つのフロアにつき、1部屋しかない。
瓦駅から徒歩1分! 便がいいと思ったら、踏切の音がうるさいところだった!
教訓「すべての物事は、一長一短の法則がある」。

まぁこれだけのスペースを一人で使えるのだったらぜいたくは言えない。
いつもの複数人で1部屋のゲストハウスやカプセルホテルに比べれば贅沢な空間だ。

引き戸で左はトイレとその先に風呂、右側は部屋への入口という面白い構造。一番右は洋服ダンス。
トレイで座るときに頭をぶつける構造。
湯船があるのはいい。

Wi-Fiが爆速でびっくり。やはり爆速はストレスがなくていいなぁ。

コトデンに乗ることにしました。レンタルサイクルも紹介していただいたが、7km自転車で走る気力がなかった。

味があります。開業110年とか。女子高生が乗っていたが、スカートではなくズボンだった。それでいいと思うよ。寒い時にはズボンを履こう。やせ我慢する必要はない。デートする時に履けばいいじゃないか。
さすがにカメラ向けたら変質者なのでやめておいた。

歩いていたら、カササギがいた! 以前、九州で見たことがある。久しぶり。

そして目的地に到着。
ワークマンプラス。
ワークマンは、2021年1月からの4年ぶり。
ワークマンは郊外出店が多いので都会に滞在するとなかなか行けないのだ。

YouTubeで旅行系動画を見ていると、ここの商品を推している人が多いので寄ってみたかったのだ。
海外旅行用のバックパック、これで良かった。しかも安い。自分が買ったのは13,000円。2倍だ。

そしてこちらを入手。

右は今まで来ていたミズノのGore-Texのレインウェア。
そして左は、イナレムプレミアムバッグインレインジャケットというもの。
バイクに乗るときに適している防水性とあわせ、中の湿気を外に出す役割も強いらしい。
そして、バックパックを背負った時は、後ろのファスナーを開けば覆えるというもの。4.900円。
Gore-Texと、どれだけの防水性能が違うか今後比較したい。

バイクに乗った時も、googleマップを人差し指で操作できるらしい手袋。150円。

その後、ユニクロに行こうと思っていたが、ここでTシャツも買ってしまおう。
素材が良ければ今後はワークマンプラスひとすじになるはず。

靴下、ブリーフも。

これでユニクロに行かずに済む。と思ったらこげついた短パンの代わりとなるものを買うのを忘れた。
今後も行くチャンスはあるので買わなければ。
18時頃宿に戻り、今日はセブンイレブンの夕食にする。
間違いなく日本に来て太っている。
今回の研修こそは食べ過ぎの胃痛にならないようにしなければ。
宿で久しぶりにテレビを見たらちょうど「人生の楽園」を放送していて長崎に移住した人の話だった。
西田敏行も亡くなり、テレ朝のアナウンサーが代わりになっていたのね。それでいいと思う。
今回、久しぶりに四国に来てみて、瀬戸内海もいいなぁと。
田中夫婦のおすすめでは西条市、三豊市らしい。自分もそこそこ都会のほうが住みやすいとは思う。


今回、高松付近を歩いて、「やはり日本はオワコン」感が正直のところあるのだが、医療的不安やなんらかの問題がある場合は、日本での生活に戻るのも仕方ないとは思う。
ただ、タイ・パタヤでの「外国に来た感」「映画の中の世界」「活気ある街」からオワコンの土地に来るのはやはり一気にふける気がする。便利で清潔で食事がおいしく、言葉が通じるところではあるのだけど、まじでこの日本で生活したら、死へのカウントダウンをする場所になるような気がする。
四国に住んで、四国八十八ヶ所霊場巡りもいいかもしれないが、それはただのスタンプラリー。
本質は違うところにある。まぁ数年かけて考えたいと思う。