"B100"と書いてある場合、↑の表、4.xxでしたら、掛け算し約4xx円ということです。最近は5.xxが多いので単純に5倍するといいです。

昨日の夜、急きょランパーンに行くことを決める。

チェンマイから100kmほどの距離にある街だ。

きっかけはこちらの動画。

このおぢさんはパタヤで一度お会いした。

リタイアメントビザを取ればタイで暮らせるのに旅行ばかり。

それとこちらのブログで事前勉強。

まだ体調が戻っておらず、腰痛もあるのでジムにも行けないから、だったらバイクで走り回ろうと思い立つ。

これから暑くなるし、雨も降りやすくなるのでラストチャンスかなと。

ランパーンとの往復は250キロなので日帰りしようと思えばできるがせっかくだから1泊して慌てずに動くことにする。

7時半に出発。

最初の目的地はトゥンギウィアンマーケット

すいていた。

イチゴが安い。

ソーセージばかりが売っていた。

最近自分は市場で物を買うことがほとんどない。

理由は食べたいものがない。買いたいものがないからだ。今回は荷物になるからっていうのもあるけど。

次の目的地。

ワット プラタート ラムパーン ルアン

こちらのブログに詳しく書いてある。

自分はさっと撮影のみ。

寺院は証拠写真しか撮らん。

花馬車というのが待機していた。B10は安い。

それからまた走り、ワット プラタート ドーイ プラチャーンへ。もう寺の名前はわけがわからん。

バスチケットの案内に進み、B40支払う。往復のソンテウ代。

途中、山をきり崩しているところを通る。何を作るのだろう?

着きました。鎌倉の大仏。

狛犬。

絵馬。もうみんな消えていた。

この花が綺麗だった。グーグルによるとバライロモクセンナ(別名:ピンクシャワー)。

こちらのコーナーもあり。

きちらにカメラを向けるとカメラが急に明るくなってきた像の顔が動いたように見えた。

普通に撮影できていたが。

こういう装飾は綺麗なんだけどおなかいっぱい。

残念ながら今日はガスっていた。

晴れていればね。

こちら怖かった。

こういうなんちゃって日本は良くないぞ。

次の目的地はパーホーブ。グーグルマップで見つけた。このワンコは愛想なし。

川をカヌーに乗れるらしい。客はカップル1組のみ。

B100。

アオショウビンかな?

こういう出会いがやめられない。

途中、洞窟があり、寄ってみるがたいしたことない。

この景色はすごい。高千穂峡を少し彷彿とさせる。

また移動。ツリーハウスがあった。いいな。

おなかがすいたので道路沿いにあった食堂。メニューなし。

フレンチトースト持ち帰りもいただくがかなりうまかった。あわせてB70。

ホテルのチェックインより早いのでマッサージで時間調整。B200/h。

けっこう上手だった。マッサージ後のお茶。この周辺はこの食器が多い。

ブログで紹介されていたホテル到着。B800。

ザ リバーサイド ゲスト ハウス

リバービューが売りだったが自分の部屋は逆で見えない!

ランナー様式の趣のある宿なんだけど。

川を見ながらまったりしようと思ったけど何もすることがないので近くの温泉を探して行くことに。

20キロ離れている。

シロスキハシコウという珍しい鳥がいた。けっこう大きい。

コッカー温泉到着。

B80。設備これだけ。

けれどもあったかくて良かった。タイで湯船に入ったのは土管温泉以来かな。

今の宿にも湯船があるけど湯量が少なく、一杯になる頃には冷めているので入っていない。

帰りに鳩が急に飛び立ち、バイクと自分の体にぶつかった。死んではいないと思う。

宿の近くの寺、ワット シーローンムアンに寄って見るが入場料B50するのでやめた。

それにしても日本もタイも寺とか神社とか行き尽くした。、もういい。チェンマイにもたくさんあるけど全然行っていない。

こういう建造物で人集めをするのがどうしても気に食わん。

よほど壮大な建造物でないと感動しない体になってしまった。

少し早いけど夕食。ブログにのっていた有名店。

アローイ バーツディアオ

雰囲気はいい。

おかゆが有名らしい。ビールには合わない。

エビフライはおいしかった。面白い揚げ方。

ランパーンという街は小さい。

ハジャイの街並み、ハジャイ近くのソンクラーに似た場所もあり、デジャヴかと思った。

こういう街は観光で何泊かするのならばいいけど住むと食事が飽きるだろうな。タイ語オンリーのところも多そう。

やはり外国人も混ざる都市に住まないと生活は辛いかも。

バイク動画は後日アップします。

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