そして、隠居というかニートと今の生活が似ているので以前本にしてみたこともある。
そして、やはり「ニート」とか「隠居」というキーワードの本ばかり読んでしまう。
先日読んだ、この本は面白く、共感できる部分が多かった。
月5万円で杵築市セミリタイア生活 ‐少ないモノとお金で、ラクに生きる方法

ハイライトしたところは次頁にのせるが、一番驚いた言葉が
人間関係は距離感を大事にしていて、 年に1~2回話すぐらいが私にとってちょうど良い距離感 だと思っています。
いやぁすごい。仙人? 自分は先日1カ月半ぶりに日本語話して「ちょっと時間空きすぎかも」と思っていたら、年に1-2回でいいという人がいたとは!
自分は65歳から年金10万円は確定しているので、1ヶ月5万円の生活ならありかなと思う。
タイでもやろうと思えば月5万円生活も、できると思うけど。
適度な都市で買い物が便利で図書館があるとなおいいよなぁ。
あと、他の選択肢として、今はちょっとした田舎だと100万円以下の一戸建て(土地付き)がゴロゴロしているので、それを買って自分でリフォームして住むということ。ただ、田舎になるのでちょっと生活は不便になりそう。杵築市だと適度な都会で徒歩で暮らしているらしいので年取っても安心。貸してくれるかが問題だけど。
ちなみに杵築市は、都市計画でみんなアパートを立てまくったけど、不況で企業が撤退し、空きアパートばかりになってしまったらしい。
あとは以前書いたけど、セーフティネット住宅という選択肢もある。
まぁしばらくタイで暮らして十分満喫したら日本もありかなと考え始めている。
チェンマイ生活はまだまだやり残していることが多すぎるので、あと2年くらい生活はしたい。
FXをマスターして、買いたいものは自由に買える、住みたいところ、行きたいところは自由に選べるという生活も並行して考えている。果たしてどうなるのでしょうか。
ちょうど今日見た動画が良かった。
この(石垣島で村を作った)銀之輔さん、石垣島に行ったときにはかなり悪評が立っていたが(笑)、YouTubeで見る分にはいつも感心している。動画の後半にいい事言ってる。
「保険に入ったほうがいいよとか病気になったらどうするのとか貯金がないと不安ですというイメージが(日本人は)強すぎますよね。」
「老後のために貯蓄する。死に物狂いで嫌や仕事をして病気になってでも貯金をする。」
その人は「未来はお金に困っている。がんになっている困っている」というあり方を想像しています。
間違ったあり方を自分で引き寄せている。
自分の人生は自分が未来から引っ張ってこられるということです。
ということで、激しく同意。
自分は「なんくるないさ~」で生きていこうと思っています。アリとキリギリスのキリギリス派です。


