"B100"と書いてある場合、↑の表、4.xxでしたら、掛け算し約4xx円ということです。最近は5.xxが多いので単純に5倍するといいです。

ガソリンスタンド寄りました。写真はありません。

3.8リットル、B170でした。リッターB44。日本円だと215円。仕方ありません。
混んでいないのでそれはありがたいです。

それでふと思ったんです。よく下記のような料金表が出てくるのですが、ディーゼルのほうが高くね?と。

そんなのありえないと思っていたのですが、検索すると本当のようです。

国の補助金の関係で、ディーゼルのほうが高くなるらしい。ディーゼル車の人かわいそう。
まぁ燃費がいいからいっか。


久しぶりに3バーツヌードル(1杯15円、つまり上は全部で90円)に行ってきました。

これにカオソーイとサテも食べました。


ゴールデンシャワーがきれいです。


大型薬局チェーン、Fascinoがあったので寄りました。

パタヤでも2回お世話になりました。下の写真はパタヤの時のもの。

痛風用の薬。1日1錠服用。B1,650。500錠です。B3.3(16.5円)/錠。これでまた1年半買わなくてすみます。

最近は痛風の発作(足のむくみ)はありません。毎日運動していれば大丈夫かと思います。

冷えピタが売っていたけど、やはり高い。1枚あたり40円くらいする計算。アマゾンだと22円/枚なので2倍する。

来週、バンコクに行くのでドンキに寄って買うか、リサイクルできるものを探そう。

それにしてもこのFascinoは病院への卸かもしれないけど(病院で使う機材も売っている)、もう少し商売ッケをだしたほうがいいと思う。広い面積に店内スカスカ。日本の薬局のような品揃えにすればお客さん、たくさん来ると思うけどなぁ(店内を撮影すればよかった)。


さて、こんなニュースが目にはいったので一言申し上げる。

50代男性の37%が友達ゼロ」ハードルが高い中高年での友達作りより現実的な一手とは?

圧倒的に中高年男性の「友達いない」率が高い。特に男性の場合、定年退職などで職場を離れると友達どころか人付き合いもなくなり、丸一日誰とも会話しなくなるケースは多い。
中略

アメリカの研究で「友人の数が少ないほど、心疾患リスクが高まる」という結果も出ているそうだ。高齢になって友達作りに苦労するより、週に1-2回程度短時間でいいから仕事を続けることが糸口になる。予定があれば外出するし、外出や仕事すれば会話はあるし、人とのつながりは絶えないからだ。

深刻化する中高年男性の“友達いない問題”…50代男性の37%「友達ゼロ」男らしさの呪縛が原因?ライターが指摘「弱音吐ける存在作らない方がかっこいいという美学が…」

中年男性の友達づくりの重要性について警鐘を鳴らすのは、ライターの伊藤聡氏(54)だ。

「死んじゃうんです。友達がいないと。つらすぎて。友達がいないって、本当に命とか健康の問題だということを、私はすごく言いたい」(伊藤氏、以下同)

 中高年男性のこうした現状を受け、伊藤氏は60歳までに友達を20人作る「6020運動」を始め、Webでの発信や執筆活動を行っている。

「すごく大事なことがあって、友達は親友である必要は全くない。何でも話せて、しょっちゅう会って、心がものすごくつながっていて、何も言わなくても伝わるみたいな、そんな友達はできない。1年に2回以上、私的な場で会って話ができる人、これが友達という風に私は思っている。お酒を飲みながらワーワーワーって話せる人が20人いたら、私たちは多分生きていけるので、そういう人を作りましょう。そういう人たちとのコミュニケーションが途切れないように、ずっとその人たちをケアしていくということができれば、男性はハッピーになれると思う」

少しでいいから仕事をして人と話せとか、1年に2回程度の飲み友達を作れみたいなことを言う。

自分から言わせればぜんぜん本質じゃない。

解決策は

友達を作ること

ではなく

友達がいなくてもウツにならずに生きていける方法を見つけること

である。

こういう解決策を出す人は、「友達100人できるかな」の世界で生きているのだ。

自分は昨年7月からチェンマイに引っ越してきて、日本語を話す機会はせいぜい1-2か月に一回に減った。パタヤに住んでいた時には積極的に友達を増やしていたので1-2週間に一回は話す機会があった。

タイ語検定0級なので、今は日常生活の食事や買い物などで、世間話の会話さえできない環境だ。

日本からタイ・パタヤに来た時にはさすがに情報が不足していたので、すでに住んでいる人からいろいろなことを教えてもらって本当に助かった。

ちなみに、そんな会話から得たタイ生活で必要なこと、大事なことはみんなこのブログに書いてある。
タイに移住したい人はブログを最初から全部読めばタイでの生活の仕方はほぼ完全に理解できると思う。
1週間もあれば読み切れると思う。移住が半年先、1年先だったら、ひまを見つけて全部読んでほしい。

さて、日本で住むとして、コミュニティを探す場合、こういうfacebookのコミュニティはやめてほしい。

いぜん、こんな記事も書いた。

こういう集まりは基本、マウント合戦だ。特に60歳から上の世代はバブルを経験しているので、みんなマウントしてなんぼな人たちばかり。マウントをしている意識がない人が多い。

そんな集団の中に入っても何も得るものがない。自分にぴったりくる友達ができる可能性は低い。

facebookグループで有用なものは、「友達をつくろう」ではなく、地域のコミュニティ、お得情報、マーケットプレイスなどでそれは利用する価値がある。

例えば、イベント・行事情報や、今ならガソン価格情報などだろう。そんな場で友達を作る必要はない。

「すべての悩みは対人関係の悩みである」
とアドラーは言った。

のとおり、わざわざ人とコミュニケーションする環境に自分をおくから、また悩みが増えるのだ。

悩みを作りにいってどうする?

たとえば、気兼ねなく付き合える友達と、月に1回程度会ったとしよう。

それでも、その時の何気ない会話は、たまに頭をよぎり、それに対し「あれをしなきゃ」「これをしなきゃ」「ああいえばよかった」「こういえばよかった」と日頃、頭のリソースをを使うことになる。

悩みは人間関係にあるのだから、解決策は人間関係をなくすことである。

by 自分。

なんでこんな当たり前の解決策を誰も提示しないのだ?

そして、さらに人と話さずにウツにならず、楽しく生きていける方法、つまり孤独学を披露したい。

それは本や映画、ドラマなどで、その主役を自分に置き換えることだ。

「さよならおじさん」こと映画評論家の淀川長治さんは、映画を「他人の人生を体験し、人間や生き死にを学ぶ場」と言った。

だから、本を読み、映画、ドラマを見ていれば友達なんかいなくてもいい。孤独を感じず、多くの(凡人)人との会話以上に素晴らしい人生、最悪な人生、すがすがしい人生、◯◯な人生の疑似体験をできてしまうからだ。

というのが持論だ。

そして、一人でも生きていくお手本となるのが、ニート系、ミニマリスト系の人たちだ。

先日、↓この本を紹介した。

この人は

人間関係は距離感を大事にしていて、 年に1~2回話すぐらいが私にとってちょうど良い距離感 だと思っています。

と言っていて衝撃を受けた。自分はさすがにその境地に達することはできないだろう。もう少し人と話したい(笑)

ニートやミニマリストの人たちは、現在の人類史上、最も進化した人たちで、次の時代の主流になる人たちだと思っている。決してAIを使いこなせる人ではない。

本気で。だからこの手の人たちの本ばかり最近は読んでいる。

この人たちの考え方や生き方は、今後のAI時代、大不況時代に最も役に立つはずだ。

ちょうど今日でNetflixの契約は切れるため、しばらく映画やドラマとは無縁になるが、これからはKindleアンリミテッドで月980円の読書生活で人生を謳歌しようと思う。

今日飲み終わった『無職戦略』もなかなかおもしろかった。
ネタバレは次ページで。

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