田舎道を走っていて思ったのだか小さな集落にも、けっこうな割合でセイコーマートがあり、お客さんも地元のおじぃ、おばぁが利用している。

きっと生活に欠かせない場所なんだね。

郵便局も小さな集落にあるし、同じ役割があるのかと思った。

道の駅 風Wとままえは、駐車スペースも広く、隣の車と10mくらい幅があったので、たまにエアコンを気兼ねなくつけられて良かった。

それにしても何もないところによくこんな巨大な施設を作るもんだ。お金はどこから?

6:30に出発。

オロロン鳥モニュメント

道路脇に紫色の花が。野生というか雑草的にはえているのはすごい。たぶんノハナショウブ。

みさき台公園付近、アブがたくさんいて、窓をあけていると入ってきてやばい。外に出られない。

幌延風力発電㈱ オトンルイ風力発電所。いままでたくさん風量発電所を見てきたが、平らな場所に整然と並ぶ発電機は初めて見た。

かなり圧巻。

いろいろな角度から撮影してみるがイマイチ。

猛禽類も姿を見てきた。トンビかな。

同じ個体。

いい感じの景色のところ。川が茶色なのが残念。

幌延ビジターセンター到着。

裏手に長沼など湿原が広がるのでウォーキングしてみる。

熊が出ないか心配だけど、たぶん歩きにくい場所なのででないだろう。

うっ、これはなんの足跡だ!?

あとで環境省のレンジャーの人と会ったので聞いたら鹿だって。熊でなくて良かった。

いい感じです。観光地よりもこういうところに1人で来れるのがなんとも言えない旅の醍醐味。

トガリネズミの死体。

トガリネズミは名前に「ネズミ」とつきますが、実はモグラに近い仲間の小型哺乳類です。極めて高い代謝を持ち、常に何かを食べていないと生きていけません。北海道には日本で唯一4種類が生息しており、その中には世界最小クラスの動物も含まれています。

確かに小さかった。

オゼコウホネだって。

オゼコウホネ(尾瀬河骨)は、尾瀬や北海道などの限られた湿原の池沼に自生するスイレン科の水生植物です。7月中旬〜8月中旬にかけて水上に突き出した鮮やかな黄色い花を咲かせ、中央の雌しべの柱頭が赤くなるのが最大の特徴です。

これ、ブラタモリの釧路湿原編で見たやつだ。

4mくらいの棒を差してみる。

ぜんぜん底まで届かない。強すぎる。動物が抜け出せないこともあるとか。

ヒシの実。めちゃ硬い。なんと、昨夜観た、ゴールデンカムイで出てきたやつじゃないか!

忍者が床にまいたとか。

鳥がこんな硬い実を食べてしまうなんてすごい。

思えば、ラクダはサボテンを食べるし、パンダは笹を食べる。誰も見向きもしないものを食べて進化するんだね。

北緯45度モニュメント

とにかく一直線の道が続く。気持ちいい。

遠くにシカが見える。

撮影しているとなぜか走って寄ってきた。ある程度の距離になると、急に反対を向き、走っていき、向こうのむらにフィールド・オブ・ドリームスのように消えていった。

北海道の花、「ハマナス」だって。

利尻島がうっすらと見えてきた。明日、行きます。

天気予報は明日から晴れ。ちょうど良かった。最初は13日に行く予定だったが、宿泊先が満室ということで、あいている16日にしてもらったのだ。それに合わせて、最初に道南を回ることにした。

沼があるところ。

ここでカブで日本一周しているベトナム人男性に会った。ブログを書いているみたいなので後日のぞいてみよう。それにしてもお尻が痛くなるだろうなぁ。キャンプなども積んでいるらしい。

昨夜は、ライダーハウス みどり湯に宿泊したとか。80歳を越えるおばぁが元気に営業しているとか。

夜9時から自己紹介タイムがはじまるんだとか。

銭湯を使えるようなので行ってみよう。

クトネベツの丘。なんの印もない。

一瞬、白黒の何かよくわからなかった。ホルスタインか。

鹿の標識は多い。熊の標識は2回見た。

この近くで境の左側に親シカと子鹿がいた。撮影している間もなく逃げられた。

すると、そのすぐそば、道路の真ん中で子鹿が轢かれていたのだ!

さて、次ページは子鹿のショッキングな映像。見たくない人は3ページに。

"B100"と書いてある場合、↑の表、4.xxでしたら、掛け算し約4xx円ということです。最近は5.xxが多いので単純に5倍するといいです。
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