朝3:50に起床、4時過ぎに登山開始。

歩いてすぐのところに湧き水がある。ありがたすぎる。登山に最適ではないか!

3リットル用意する(2リットルでも良かった)

利尻山を目指す。

霧が立ち込める中、ゴロタ石の歩道を歩く。

最初は調子が良かったが、じょじょに健脚な男性抜かれていく。

朝早くから整備をしてくれている。ありがたい。避難小屋で寝ていたのかな。

過酷すぎる。

とにかく霧というかミストというか、雨にならない防風が吹き付けている。

湿度100%。

マリオの土管。これで土砂くずれをふせいでいるのはナイスアイデア。

9合目からがとにかくきつかった。完全に修行。

脈拍を見ながらの登る。すぐに150以上になってしまう。

5歩歩いて150以下になったらまた5歩上がる感じ。

トレッキングがあればだいぶ楽だったろう。レンタル料金が2,000円もした。帰る金額のでやめた。

9:26、山頂到着。1,721m。眺めなし。今日は晴れなかった。往路は5時間26分。

暴風で休むこともできないのですぐに下山。

ここが一番怖い。左は崖。

そのうちここもくずれるかもしれない。

そしてしばしすすむと問題が起きた。足がつったのだ。登っている時から予兆はあったが。

通りかかった山ガールが漢方薬を分けてくれた。ありがたい。

おっ、すごい効き目。

確かに20分くらいしたら歩きやすくなったが、いかんせん足が限界に近い。

12:05、ようやく雲がなくなった。この時間から上る人もいたのでその人達は頂上で晴れていたかも。

港が見える。あんなところまで歩くと思うと気が遠くなる。

コヒオドシという蝶みたい。自分のTシャツにしばしくっつき、汗を吸っていた。

ヘリコプター出動。なにかあったのか?

一歩一歩ゆっくり歩く。

ほとんどの登山者に抜かれたような気がする。みんな足つらないのかなぁ。

ようやく湧き水まで到着。ありがたい。しかもキンキンに冷えていてうまい。

靴を洗えた。

復路は6時間6分。往復11時間34分。

利尻北麓野営場から利尻富士町温泉保養施設 利尻富士温泉までも歩く。2kmほどだが地味にきつい。

16:13バス停着。16:20のバスなのでギリギリ間に合った。

本当はここの温泉で2時間くらいまったりできる予定だったが、予定が狂った。

港に着くとすでにフェリーの乗船開始。稚内に戻る。

今回のルート。

総括

・登山者は70人くらいいたかな。とにかく全員とすれ違ったから。

・小学生とお母さんの2人組も。朝2時から登ったらしい。

・オーストラリアか来た若いカップルは、すごい速さで登って降りてきた。

・山ガールは8人くらいいた。

・80歳くらいのおばあちゃんもいた。

・サンダルで登ったおっさんがいた!

・とにかく自分が一番遅かった。足つっていたのは自分だけのようだ。

・毎日5km歩いてこの状態。山のぼる人たちは毎日どんなトレーニングをしているの?

・もうきつい山登りはしない。

・日本百名山のうち、自分が登ったのは八ヶ岳の赤岳(中学1年)とここだけ。もう百名山には挑戦しない。

2ページは花(高山植物)の紹介。興味のない方は3ページへ。

"B100"と書いてある場合、↑の表、4.xxでしたら、掛け算し約4xx円ということです。最近は5.xxが多いので単純に5倍するといいです。
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