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wordpressからEmDashに24時間で移行完了!

移行は2-3年後でいいかな? とも思っていたのだけれど、イケハヤ氏のこの動画を見て、やはりやったほうがいいかなと。

もう優勝だ!


ということで、せっかくClaude の契約を月$20で契約しているので軽い気持ちで「このサイト、EmDashに移行できる?」って軽い気持ちで相談してみた。

移行で注意すべき点

費用: 実際の運用は、Cloudflareの有料プラン(Workers Paid、月5ドル〜)が前提と考えてください。無料プランで始めて記事の取り込みが失敗し、結局月5ドルの有料プランにした事例があります。

ittelligence

記事の取り込み: WordPressの「ツール → エクスポート」で出したファイルを読み込めます。ただ1回の取り込みで処理できる記事数に上限がある、という報告が出ています。約900記事あるので、何回かに分けて取り込むことになりそうです。

github

画像: エクスポートファイルには画像本体が入っておらず、元のURLだけが記録されています。画像のコピーが終わるまでwpXは解約できません。

note

デザインと機能: WordPressのプラグインやテーマは移せません。デザインは作り直しになり、ここが一番大きな作業です。Jetpack、Site Kit、連絡先フォームも代わりを用意します。AdSenseは広告コードを貼れば動きます。

how2shout

URL: 記事のURL(/22396/ の形式)とカテゴリーのURLは、検索順位を守るために今のまま引き継ぐ必要があります。

成熟度: 1.0になったばかりで、公式プラグインはまだ0.x版です。WordPressほどの安定感はありません。

note

おすすめの進め方

いきなり本番を切り替えず、まず試験的に作ってみるのがいいと思います。

お使いのMac上にEmDashを作る: ローカル環境なので費用はかかりません。

取り込みを確認する: thai.delta-a.net のエクスポートファイルを取り込み、記事・カテゴリー・画像がどう移るか確認します。

デザインを作る: 今のサイトの雰囲気に近いデザインを作り、URLを同じ形にそろえます。

公開する: 問題がなければCloudflareに載せ、ドメインの向き先を切り替えます。wpXの解約はその後です。

このチャットはお使いのMacとつながっているので、1〜3はこちらで作業できます。

始めるにあたって、2つお願いがあります。

WordPress管理画面の「ツール → エクスポート → すべてのコンテンツ」でファイルをダウンロードしてください。

そのファイルを置いた作業用フォルダを、このチャットに接続してください。

まずはthai.delta-a.netだけで試験版を作る、という進め方でよろしいですか?

なるほど。実際にやってみたら、やはり重くて、アップロードの時に止まってばかり(26回エラー)で最初は無料だったが途中から、有料の$5/月に切り替えた。

ちなみにアップロードなどが終わり、落ち着けば、無料に戻すこともできるようだ。まぁサーバー代としては無料なんだから、すごいサービスだ。

そして、まさに手取り足取り、教えてもらいながら作業をすすめる。

この作業は正直、だれかのYouTubeやnoteを見たりする必要はない。

リアルに家庭教師が隣にいて、その場に適した方法を教えてくれるんだから。

たまに「ここを開いてください」みたいな指示の時、そのボタンがない時がある。

そんな時は、スクリーンショットを添付して「ないんですが」と言うと「じゃここ開いてください」って教えてくれる。英語のサイトだけど、全然問題ない。

スクリーンショット 2026-10-22 21.28.31.png

ドメインの契約はそのまま。DNSを変えるだけ。

とりあえず、テストサイトを作って、O.K.ならば切り替えるだけ。切り替え時間は1分で終わる。すごすぎる。

移行作業終了。記事は3年分なので980件、画像は13,004枚と重かったが、無事成功した。

たまにクラウドコードが作業してくれて自分がアシスタント的に「コードを教えてください」みたいに言われ、間違えてAPIコードを貼ってしまった。それはおおやけにしてはいけないものらしいのだ。

そんな失敗をすれば、人間ならば、間違いなくどつかれるところだが、とても優しい。

「とりあえず、これが終わったら削除しましょーねー」と沖縄弁で優しく諭してくれる。

よほど人間味がある。

沖縄弁はウソです。けどそんな雰囲気で優しいのです。

そして、できあがったサイトが今までと瓜二つに作ってくれた。

スクリーンショット 2026-10-23 12.08.21.png

もうこんなのエンジニアにたのんだら一体いくらかかることやら。

そしてできて終わりではない。

スクリーンショット 2026-10-23 14.34.27.png

そこから、微調整に入る。

あれやこれやと細かいツッコミを入れても、従順にそれに答えてくれて、ある時は、コードを根本から書き換えてくれる。

とにかくどんなに細かいことにも答えてくれる。すごすぎる。

google adsenseもそのままだし、閲覧数などの統計データも使える。

プラグインの機能はまだまだだけど、そんなのclaudeが無料で数分で作ってくれる。

例えば「画像は長辺1,200pxに変更してからアップして」という注文などに答えてくれる。

今後のサイトの更新はAIらしく、喋った言葉で書いてくれたり、画像をアップして概要を話せばそれらしく記事にしてくれるというのでそんなことも今後やってみたい。

ということで、このサイトで1週間くらい運営してみて問題なければ自分の他のサイトも随時EmDash化していきたいと思う。

こちらの動画も参考になります。途中で「プロに任せろ」的なことを言っていますが、自分でもできたので誰でもできます。

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