"B100"と書いてある場合、↑の表、4.xxでしたら、掛け算し約4xx円ということです。最近は5.xxが多いので単純に5倍するといいです。

タイでの在留が2年間を超えると、帰国時に免税店で免税の買い物ができるという。

書類の申請料は1,200円かかるので、その金額以上の12,000円以上の買い物をすれば元が取れる計算。

外国人の扱いになる。

6月-9月の帰国時にmac mini 5が発売されたら買うし、ドンキでも使えるということでそのため、手続きをしてみた。

どんなお店で使えるかは下記のエントリーで紹介。


こちらのサイトから形式1-1のエクセルデータをダウンロード。

ちなみに自分のパソコンはエクセルが入っていなかった。

その場合は、Googleドライブにアップロードして、googleスプレッドシートアプリで開く形もある。

ただ、フォントがきれいに引き継がない。

そこで、自分はエクセルをヤフオクで買ってしまった。なんと348円。

すぐにインストールもできるようになる。

もうひとつの方法は、I Love PDFというオンラインツールを使ってPDFを加工できる。

これでPDFの上にテキストを入力できる。

その他必要な書類は、オンライン在留届(ORRネット)から入力していく。

①を選択。

これだけの書類を添付しなければならない。これが面倒。

パスポートのビザのページなどは複数枚になるため、撮影したjpegデータをPDFで1つのファイルにする。

上記のI Love PDFのサイトを使う。https://www.ilovepdf.com/ja

向きを整え、ダウンロードする。詳細は省略。

免許証の表面を裏面をPDFにした。

「その他」のところで上で作成した在留証明願をアップロードした。

また「その他」で戸籍附票も添付した。とっておいてよかった。2年前に取り寄せたものだが、問題なかった。

けっこう面倒です。

そしてオンライン提出。

すると1時間後くらいにチェンマイの領事館から電話がかかってきた。作業する人はタイ人で日本語がペラペラの方のよう。

「2年以上タイに住んでいたことを証明するために、賃貸契約書も送ってください」

ということで、その後メールが届き、それに返信する形で2回分の賃貸契約書を添付して送った。

そして翌日。審査完了の連絡。

またオンライン在留届(ORRネット)にログインし、クレジットカードで支払い手続き。

あとは、チェンマイの領事館に書類を取りに行けばいい。

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