
おっ、行きたい! と申込み。翌日だったけど間に合った。
昨夜、軽く雨が降ったため、空気はいくぶん澄んだようだ。これでも。

朝7時集合。山の近く。畑が広がる場所。


もう信じられない場所だった。集合場所ですでにバードウォッチングをしている。

なんと動かずしてレアな鳥たちが現れる。
※写真は双眼鏡にスマホをあてて撮影しているのでピンボケばかりです。証拠写真です。
ヤツガシラが近くに!


これはミドリハチクイかな? きれいな緑色。

えっ、アオショウビンまでいる!
すごいポテンシャルの場所である。

それから3時間半、近くを歩く。せいぜい1kmくらいの距離だが、次から次へと見たこともない鳥が現れる。全部で50種類くらい見ただろうか。4人のファランの男性が次々と見つけ、英語で教えてくれる。

これは何度か見たことがある。インドトサカゲリだと思う。

googleレンズによると、ハイイロモリツバメ。

インドハッカが巣を作っていた。

オウチュウも普通種。

笑ってしまうのが、シロハラクイナが珍しがっていた。石垣島では見向きもしないのに(笑)
環境が変われば変わるものだ。
アカガシラサギ。


コウラウンかな。

これが金色の頭で珍しい鳥のようだ。名前はよくわからず。調べたらノドグロサイホウチョウ、ムナフムシクイチメドリ、キビタイヒヨドリのどれかかも。

写真に撮れなかったけど、クビワムクドリ、カッコウの仲間、シキチョウ、オウム(緑色)、ツバメチドリ、ヒマラヤン◯◯とか呼んでいるものもいた。猛禽類も飛んでいる。
とにかくすごい環境だ。石垣島で見てきたものを1日で見てしまった感じだ。探す手間もない。
インドネシアのレンベ海峡にスキューバダイビングに行った時も、石垣島で10年かけて撮影したものを1週間でそれ以上撮影した感じがあったが、それに似ている。
バードウォッチングする人は、タイに来ると手っ取り早い。
他の生物や植物。
リクガメの仲間かな。

マンゴー。

オオバナサルスベリの大木。


オジギソウなんて見たのは子供の時以来。
ガイドさんの言葉を同時通訳。なんとなくわかった。






↑これはカッコウのことかと。




こんなアプリを使いこなすとより楽しめるらしいです。

自分も良いカメラがあれば、またバードウォッチングを再開させたいけど、今の環境では、たまにこうやって見に行くくらいでいいかな。
とにもかくにも無料でよいイベントに参加できました。ありがとうございます。
