昨夜は電車車両内の畳の上で寝られたのはいいが、やはり近所の音がきになる。
バイカーの若者の下に敷く空気を入れたやつがちょっと動くだけでキュッキュッと音がするのがうるさい。
おまけにひとりごとも。やはりライダーハウス的なものに宿泊するのは無理だろう。
朝方、けっこう寒かった。
さて、相変わらずの天気の悪さ。暑いよりはいいかもしれないけど。

たまたまオホーツクラベンダー畑を通り過ぎる。

今日はサロマ湖と能取湖を舐めるように走る。

サロマ湖畔。とくになにもなし。

オスの兄弟かな。

警戒中。まだ若い。

ほかの鹿で車両前を横切るシーンを撮影した。
ビラオロ展望台。特になんてことはない。

キムアネップ岬もたいしたことない。

こんな眺め。



9月頃咲くらしい。まだ花芽の段階。

しかし、そこからの移動で珍しいシーンを撮影できた。
タンチョウがいて、しかも求愛ダンスをしている。
動画では冬に行っているシーンを見たことがある。
AI による概要
タンチョウが夏に求愛ダンスをすることは基本的にありません。ダンスをするのは主に2月から3月の繁殖期です。この時期の求愛ダンスはペアの絆を深める目的がありますが、夏は子育てのシーズンにあたるため、親鳥はヒナの育成に専念します。 [1, 2, 3, 4]
ただし、タンチョウは夫婦の絆が非常に強い鳥です。そのため、繁殖期以外でも以下のような理由で「ダンスのような行動」を見せることがあります。
- つがいのコミュニケーション: 感情が高ぶった時や、お互いの存在を再確認する時に、季節を問わず少しだけ踊るような仕草をすることがあります。
- 威嚇や縄張り争い: ダンスの動きに似たポーズで、他の動物や鳥を威嚇したり追い払ったりすることがあります。
- ツルの舞い: 求愛とは関係なく、ただ気分が高揚して飛び跳ねたり羽を広げたりすることもあります。
ツルの舞いの可能性もあるか。

動画はこちら。これはスマホでは撮影できなかった。コンデジ買って正解。
森の中でたたずむタンチョウも見ることもできた。いやぁ美しい。こんな大きな鳥がいることが不思議。

あとは見ていないものは熊だけ。
能取岬。
オホーツク海と知床連山を眺望する景勝地。映画のロケ地としても知られている。網走市営美岬牧場に隣接。

まぁよくある絶景。

網走駅前を通過。

来ました。博物館網走監獄。

