自作らしい、トラックの上にハウスを載せていた。これはかなり居住スペースがあるはず。
思えば自作軽トラなどはぜんぜん走っていない。
みんな市販のキャンピングカーばかり。

霧多布岬

前回、ラッコがいたので期待していたが、霧がすごく、ほとんど海面が見えない。
今回は見れませんでした。

前回はこんな感じ。

海はかなり荒れていました。

今日は走りながら日本文学を聞きました。
今まで夏目漱石、読んだことなかった。
坊っちゃんは主人公の性格が悪すぎて気分が悪くなる。なんでこんな作品がもてはやされるのだろう?
確かに読みやすく、すんなりと頭に入ってきたが。

吾輩は猫であるは、もう長くて途中でやめた。

他にも山本周五郎とか谷崎潤一郎とかも聴いてみたけどいまひとつ。日本文学は自分には合わない。
小学校、中学校の時、国語でこういう文章が出てきたが、彼らにわかるはずがない。もっと親しみのある文章で学ばせるべきだ。

アゼチの岬。なにも見えない。

霧多布湿原センター

やちぼうず木道。クマが出そうなので歩く気がしない。

ホザキシモツケ。

涙岬展望台

ここは見た記憶がある。

ハイジみたい。

セグロセキレイ。これはあちこちにいる。近くに行っても逃げなかった。

けっこう歩いた。

あそこに鳥がいる。

みんなウミウかな。

今日のウォーキングがわりに(筋肉痛はほぼ解消)、立岩にも行ってみることにする。
ちょっと熊が怖いが。

結構遠かった。立岩 展望台

あやめヶ原 原生花園

残念。終わっていました。

こどものキツネが現れた。

撮影していたらもう一頭きた。人がエサをあげているからか寄ってくる。ごめんね。あげないよ。

鳥をおそったあと。

オオワシみたいなのが飛んでいたのでこういう鳥のしわざだろう。

ピリカウタ展望台。特に寄る必要はないかも。

ここからが鹿ばかり。とにかくあちこちに。
この子は匂いをかいで様子をうかがっている。

そしてなんと国内では北海道のみに生息する世界最大級のフクロウ、シマフクロウが道路上の標識にいた。

とにかくでかい。フレンチブルドッグを鳥にしたような体格。ホントに飛べるの?

頭を180度回転させてこちらを警戒。オオワシなどはこの距離くらいで逃げていったが、この子はけっこう近くでも撮らせてくれた。ピントがあってないのが残念。

それにしても感動。毎日いろいろな感動があるなぁ。

懐かしのコンキリエにきた。

厚岸といえば「カキ」なので食べなければ。

遅めの昼食。牡蠣カレーにした。1,800円。おいしいカキというのはクセがなく食べられるよね。

厚岸水鳥観察館

2階から湿原を見渡せる。残念ながら何もいない。
道路のむこうに線路があり、もう少しで電車が通過するということで、道路に出た。

キタ! やはりピンボケ。撮り鉄はすごいなぁ。

たった2両。味がある。

花咲線(根室本線:釧路〜根室間)にパンタグラフがない理由は、全線が「非電化区間」であり、電気を架線から取る電車ではなく、ディーゼルエンジンで走る「気動車」が運行しているからです。 [1, 2]

  • 非電化路線: 線路上に電気を供給する架線(電線)が張られていないため、電気を取り込むためのパンタグラフは必要ありません。
  • ディーゼルエンジン: 花咲線で活躍しているキハ54形やキハ40形などの車両は、軽油を燃料とするエンジンで動力を生み出しています。

乗ってみたいなぁ。風情がありすぎる。

国道44号線を走っていたら、なんと30mくらい離れたところにタンチョウが!
大型トラックとか、バンバンうるさく走っているのに。

ふみぞの湯。今回寄ったお風呂で最大。500円。

風呂上がりに電動マッサージ。

夕ご飯は弁当。ヤムヤム 釧路昭和店

チャーハンザンギ弁当。1,100円もした。

その代わりめっちゃうまかった。

モモ肉が柔らかく、味がしみている。

今まで食べた弁当で一番感動かも。

今日もけっこうな距離を走りました。378km。

この先、札幌までのルートはノープラン。

帯広に寄るくらいしかやりたいことがない。

あと2日でゆっくり帰ろう。


昨日の知床半島のドライブの様子。

"B100"と書いてある場合、↑の表、4.xxでしたら、掛け算し約4xx円ということです。最近は5.xxが多いので単純に5倍するといいです。
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