バイクで駆け抜けるチェンマイの朝!マッサージで整い、可愛いワンコに癒やされる一日
定例の木曜日。
8時出発でマッサージへ。バイクをすっ飛ばす。
時速90キロでカーブ曲がるとアドレナリンが出まくる気がする。
AIに聞いてみた。
Q.バイクで走るとアドレナリンが出て若返るか知りたい。
A.バイクに乗るとアドレナリンをはじめとするホルモンが分泌され、メンタルや脳科学、肉体的な面において「若返り」や「ポジティブな老化防止」につながるメカニズムがあります。
具体的にどのような変化が体に起きているのか、科学的・心理的な側面からご紹介します。
1. アドレナリン・ドーパミンの分泌による「脳の活性化」
バイクのライディングは、刻々と変わる路面状況や周囲の交通の流れを常に予測し、瞬間的な判断と正確な微調整(アクセル、ブレーキ、体重移動など)の連続です。
ドーパミンの分泌: 自分の意図通りにマシンをコントロールできたときや、コーナーをきれいに抜けられたとき、脳内で報酬系ホルモンである「ドーパミン」が分泌されます。これが強い達成感やワクワク感(若々しいエネルギー)を生み出します。
適度なアドレナリン: 緊張感と集中力が高まることでアドレナリンが分泌され、五感が研ぎ澄まされます。この「非日常的な集中状態」は、日常生活のマンネリ感を打破し、脳に適度な刺激を与えます。
2. 高い認知負荷による「脳のアンチエイジング」
近年の研究では、脳は「新しい情報処理や複雑な判断」を求められるときに最も活性化することが分かっています。
車の運転よりも、バイクは体全体のバランス感覚や、風圧・バンク角(車体の傾き)といった全身の固有受容感覚(体の位置や動きを感じる感覚)をフル活用します。
五感を総動員して「今ここ」に集中する状態は、一種の動的なマインドフルネス(瞑想)に近い効果があり、脳の老化防止やリフレッシュに大きく貢献します。
3. セロトニンの分泌と「メンタル・ストレスの解放」
一定の風を浴びながら景色の中を駆け抜けることは、脳内物質「セロトニン(別名:幸せホルモン)」の分泌を促すといわれています。
セロトニンには自律神経を整え、精神的なストレスや日常の疲労感をリセットする効果があります。ストレスは老化を加速させる大きな要因の一つであるため、それを効率よく発散できるバイクは理にかなった趣味といえます。
4. 全身の筋肉を使うことによる「身体への適度な負荷」
バイクは「ただ座っているだけ」に見えて、実は全身運動です。
コーナリングや低速バランスでは、体幹、太もも、背筋、腕の筋肉が無意識に働いています。
重力やG(遠心力)、路面のギャップを受け止めながら車体を支えるため、関節やインナーマッスルに適度な刺激が入り、運動不足の解消や筋力の維持につながります。
まとめ
「バイクでアドレナリンが出る感覚」や「風を切る高揚感」は、単なる気分の問題だけでなく、脳の報酬系を刺激し、五感をフル活用させ、日々のストレスをデトックスするという非常に理にかなったアンチエイジング効果を持っています。
やはり瞑想効果もあったか!
長距離なのに、信号待ちがほとんどなく、20分ほどで到着するのだから、タイの道路はよく考えられている。
2時間のマッサージで整ったあと、バイク洗車。B40。

それからまたバイクを飛ばしてトムヤムクンラーメンへ。
残念ながら今日はカオソーイ売り切れ。汁無しセンミーに。

big C で買い物。エニタイムフィットネスが近日できるらしい。

それからカフェで面会。今日も1時間ほどモフモフしてきました。


かわいいねぇ

今日のバイク走行
