"B100"と書いてある場合、↑の表、4.xxでしたら、掛け算し約4xx円ということです。最近は5.xxが多いので単純に5倍するといいです。

今日は帰るだけで、観光地に寄る予定はない。

11:45発のウドンターニー発の飛行機に乗るのがミッション。

6時起床。まだ暗い。

疲れていただけあって、92点! 一度も起きずに朝を迎えた!

6:30出発。チェックアウトの手続きはしない。7時から朝食がついていたけどキャンセルした。

ひたすら走る。しかし、寒い。気温を確認したら6度まで下がっていた。

肌→Tシャツ→ラッシュガード→Tシャツ→Tシャツ→ライダージャケット

と着込んでいるが、それでも寒い。速度を上げると風がさらに冷たくなるので時速50kmをキープし、ひたすら走る。

ナビで残り時間2時間になっているところで、ガソリンスタンド兼カフェ兼トイレがあり、アマゾンカフェによる。

もうオアシスに見えた。ホットコーヒー(アメリカーノ)B40で温まる。

それから1時間、またひた走る。

体が震え、ハンドルもブルブル震えるのが面白い。(後日動画アップします)

もう音楽に合わせて歌うしかない。声を出すとエネルギーがでる感じがする。

ちなみにEDMを聴いていて、たまにバイクの走行と波長が合うと、瞑想状態になる。迷走ではない。

運転は勝手に体がしていて、意識は別なところにある不思議な感覚だ。

日本でもバイクが好きな人が多いが、中にはこの感覚を味わっている人がいるかもしれない。

そういえば、以前仕事でたくさんのお客さまの家を車でまわっていた時、浦和市の道路が頭の中に完全に入っていたので、気がついたら次の場所についていた時が何度かあったのもそれだろう。

とにかく、ノイズキャンセリングを効かせで音楽を聴くのがバイクを乗るのに最高の極楽状態になる。

残り、1時間でまたトイレ休憩。

これは日本の霊柩車かな? 近くに僧侶がいた。

9時頃から暖かくなってきたので、時速をじょじょにあげ、だんだんとエンジンも調子があがり、90km/hくらいで巡航した。道路は地平線までひたすら直進の場所が多い。

10:15、無事にウドンターニーに到着。

しかし! レンタルバイクに返却しようとするも、「トイレに行ってすぐに戻ります」の表示。

仕方なく、バイクを置いてご飯を食べに行く。

走りながら「あつあつのおかゆ(ジョーク)を食べたい」と思っていたら、お店があった! B50。

おわんを抱え込んで震えながら食べていたら、店の人から、「寒かったのね…」と言われた。

ボルトのバイクタクシーを手配し、空港まで。15分。

空港では問題なく保安検査などを通過し、45分前に搭乗ゲートに到着。10分くらいで搭乗が始まり、時間はけっこう危なかった。

飛行時間は1時間5分でチェンマイに戻る。

空港の近くのスチームサウナ兼マッサージに向かう。

昨日に続き、筋肉が「バリカタ」なので、ボロボロ。

マッサージ師はいつになく、「強」なので、もがき苦しんでいたら、周りから笑われた。

ここの白のポメラニアンの親子がかわいいのなんの。

いやされて帰りました。

今回も4日間、ハードな研修でしたが、無事修行を終えました。

また一つ、人生の「経験値」を増やせたと思います。

4日間のバイクの走行距離は642キロ。

面白いシーンもいろいろ撮れました。

来月は帰国研修です。

行程中、日本語は一切聞こえてきませんでした。

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