
やはりライブでこのゲストハウスを利用している人が多いせいか夜遅くまで帰ってくる人が絶えない。寝たのは2時頃。

男女共用のゲストハウスに泊まっていつも思うことは、ファランの女性は大胆すぎるということ。
シャワーを浴びた後に下着にバスタオル巻いてそのまま出てくる。外に知らない男がいるかもしれない可能性があるのに。日本の女性だったら考えられないはず。
何かで読んだがファランは白人以外は人間と思っていない奴も多いとか。だから召使いの前で平気で裸になることもあるとか。
寝癖がついているが近くの床屋に行く。
日本だと霧吹きして整えてからカットするがおじいちゃんはそのままカットした。
まぁ髪型はどうでもいい。B120。

先日、インドを旅する日本の男の動画を見ていた。宿泊予約していた宿がダブルブッキングだかで宿泊できなくなってしまったらしい。
そしてホテルを探していたのだが、満室と断られてばかり。
ようやく空き室が見つかったが、ドライヤーがあるか聞いて「ない」とわかると他のホテルを探し始めた。
その時点で動画を見るのはやめた。
よくそんなメンタルな人間がインド旅行しているものだ。旅行は現地感覚に自分を合わせないと意味がないよ。そんなメンタルなら日本から出るな。ましてや旅の上級者しか行かないインドに行くとは。
ちなみに自分はインドと中国は無理っす。
ランチ。豚チャーハン。B62。
セルフの水をくんで持ってきたら、それに2バーツかかっていた。いずれこれが標準になってしまうのかもしれない。

宿に戻りシャワーを浴びた後、近くのマッサージに。

2時間400バーツのタイマッサージ。
おじさんが施術してくれたが、完全におじさんオリジナルのマッサージ。
めっちゃ痛くてうめきながらやってもらったが痛気持ちいい。
思えばパタヤからチェンマイに引っ越した時、こんなに離れているので施術スタイルは違うと思っていたが、ほぼ同じ。料金が安くても高くても同じ。
よくも全国共通の施術がタイ国内で浸透したと思ったが、このようにオリジナルを貫く勇気に拍手。チップも多めにB100渡した。
ちょうど施術を受けながらオーディブルで『チーズはどこへ消えた』を20年ぶりに読んで(聴いて)いたのだが、このおじさんは新しいチーズを探しに行ったのだなと。
この本は人生のいろいろな局面にあてはまり、同じ会社で働き続けること、同じ土地で住み続けること、日本で住み続けることに対しても同じだなと感じた。
自分がこの本を20年前に読んでいて、潜在意識に浸透していたのか、常に動き続けていたのは正解かもと思った。
バイクのシートには猫に対して注意書きがありました。

ちなみに自分はメッシュのシートカバーにしたらひっかかれなくなりました。
それにしても日中外を歩くのは本当にヤバい。熱中症になりそう。
日傘を持ってくれば良かった。
またホテルに戻り休憩。
今日の目的はバンコクのソンクラーンを経験すること。水鉄砲を買う気はない。
証拠動画を撮影できればいい。
16時まで宿で時間潰し。外は37度と地獄。
