今日はチェンマイ周辺をえげつない走りっぷりです。そんなに走るつもりはなかったのに。

6:35くらいから歩きました。ここで、土曜朝市が開かれるらしい。

今日もアオショウビンを2箇所で見られました。


ちょうどウォーキングコースは1周2キロだった。一部、北側を歩く時は車道なので車がくるが、ほかは安全に歩ける。

ジムとプールをこなし、その後スーパーハイウェイで30分ほど走る。
ワット シードーンムーン วัดศรีดอนมูล

タイで最も美しい寺院と呼ばれているらしいので、一度見ておかないと。

ここかな。

おっ、これはチェンライのワット・ロンクンと同じ。地獄ですな。

でかい!

これはすごい。

これは目で見ないとわからない。

なるほど。確かに美しい寺院と言ってもいいかも。

ここは観光客にとって、もっと有名になってもいい場所。しかし、いかんせん交通の便が悪すぎる。
レンタカーを借りるなどしないといけない場所。YouTubeなどで紹介している人を見たことがないので足がある人は行くべき。
いつももやもやするんだけど、タイの寺院ってちょっと派手すぎるんだよね。
悟りを開こうとしている人がこんな派手な場所で心静まるわけがないと思うんだが。
こういうほうが寄進が多いかもしれないけど、なんか道理が違うような。
まぁ人の国のことだから、関係ないんだけどね。
自分は日本の神社、寺のつくりのほうが好きだな。
今、『虚の伽藍』という本を読んでいる(聴いている)が、なんか宗教やっている人がドロドロのことをやっているのはホントいや。
より多くの金をつかんだ者が京都を制する――最後に嗤うのは仏か鬼か。
日本仏教の最大宗派・燈念寺派。弱者の救済を志す若き僧侶・志方凌玄がバブル期の京都で目にしたのは、暴力団、フィクサー、財界重鎮に市役所職員……古都の金脈に群がる魑魅魍魎だった。腐敗した燈念寺派を正道に戻すため、あえて悪に身を投じる凌玄だが、金にまみれた求道の果てに待っていたのは――。人間の核心に迫る圧巻の社会派巨編。
タイでは女関係も含め、かなりドロドロらしい。
帰り道、川にコウノトリがいた。

色が少しグレーが入っていて汚かった。

こちらで食事。
その後、食後のコーヒーというか、週に1度の面会日。
今日も30分くらいナデナデしてきました。

なんかカーブの時に後輪タイヤがずれる感じがしたので「またパンクかな」と思い、タイヤ交換した店に。

しかし、パンクはしていないとのこと。無料だった。ありがたい。
とりあえず安心して乗れる。
バンコク銀行があったので寄って両替する。コインランドリー用。B10×100枚=B1,000。これで半年ほどもつと思う。

猫さんからおいしいクッキーを分けていただきました。
止まらなくなります。

