利息も1.45%から0.85%に下がってしまったし。
そこで、定期預金を解約して、日本円にして戻してしまおうと考えた。
すると「どっちみちリタイアメントビザで80万バーツを残しておくのならば定期預金はそのままで普通預金を崩したら」とアドバイスをいただいた。確かにそうだ。普通預金の金利は0.25%らしいのでそのほうがいい。
ちなみに定期預金には、税金15%がかかるが、それに対し、還付する方法があると教えていただいた。
これはうれしい。
タイの銀行定期預金の利息には通常15%の源泉徴収税が課されますが、適切な手続き(還付申告)を行うことで、この税金を取り戻すことができます。
還付を受けるための主な手順とポイントは以下の通りです。
1. 還付手続きの4ステップ
還付申告は、以下の流れで進めます。
- ステップ1:銀行で源泉徴収証明書を取得する パスポートと定期預金通帳を持参します。発行手数料はかかりません。
- ステップ2:納税者番号(Tax ID)を取得する 税務署(チェンマイの場合は歳入支局など)で申請します。1年以上の賃貸契約書、パスポートのコピー、通帳のコピーなどが必要です。申請時に印紙代として約68バーツが必要になる場合があります。
- ステップ3:税務署で還付申告を行う 取得したTax IDと源泉徴収証明書を持って税務署で申告します。初めての場合は窓口が安心ですが、2回目以降はオンライン(イーファイリング)での申請も可能です。
- ステップ4:小切手で還付金を受け取る 申告から約2ヶ月後に自宅へ小切手が届きます。これをパスポートと通帳と一緒に銀行へ持って行き、普通預金口座へ入金します。
2. 申告の時期と期限
- 申告期間: 利息が発生した翌年の1月から3月末まで(オンライン申告の場合は4月上旬まで延長されます)。
- 遡り請求: 過去3年分までさかのぼって還付申告をすることが可能です。
3. 次回以降を楽にする方法
一度Tax IDを取得したら、それを銀行の支店で定期預金口座に登録することをお勧めします。登録が完了すれば、翌年以降の利息から最初から税金が源泉徴収されなくなる可能性が高くなり、還付申告の手間を省くことができます。
手続きには多少の時間はかかりますが、利息額によっては還付を受ける価値が十分にあるため、定期預金を利用している方は検討してみると良いでしょう。
それでタイバーツを日本円にするのが大変。銀行間同士のSWIFT送金だと手数料がけっこう取られる。
現在もっているWiseを使ってみたいが、現在はできないらしい。
Wiseでタイバーツ(THB)を日本円(JPY)に両替・送金する場合、2024年9月時点でタイの銀行口座から直接日本へ送金する機能は制限されています。日本からタイへの送金は可能ですが、タイから日本への戻しは、アユタヤ銀行の米ドル口座など外貨口座を経由するか、DeeMoneyなどの別サービス利用が推奨されています。
そこで、ここに出ている"DeeMoney"の口座を作ることにした。
これは数ヶ月前、一度チャレンジしてみたが、なにかの認証が悪いのか、口座を作れなかった。
今回は無事、作成でき、送金できました。最初はB20万までかもしれない。

ちなみに、初回手数料が無料になる紹介コードはこちら。P165091-6

自分も誰かの紹介コードを検索して見つけてきた。
多分今回の手数料はB212.93は後日戻って来るのかな。千円くらいだから別にいいけど。銀行間同士だと1万円前後かかるからありがたすぎる。
→初回B500割引は2週間後くらいにクーポンで受け取る形に。
Grab Foodに引き換えた。

自分の日本の銀行、最初はSBI新生銀行に送金しようと思ったが、deemoneyの情報が古いのか、支店名が出てこないので、楽天銀行にした。そうしたら1時間後に着金した!
今後は便利なので使いたい。
そして、日本円で持っていても今後は不安しかないので、違う通貨にしたいが、YouTubeを見ていると、日本円も米ドルも終わりだと(笑) つまり、世界的な暴落時はドル円のレートはそんなに変わらないのではないかと。そんな時に比較的安心できるのがユーロではないかという説があり、これに乗ってみることにする。
確かにユーロ円はひたすら右肩上がり。

ということで、ユーロの定期預金に入れておくことにする。金利も1年で1.6%らしい。

ほか、いただいた情報。

