"B100"と書いてある場合、↑の表、4.xxでしたら、掛け算し約4xx円ということです。最近は5.xxが多いので単純に5倍するといいです。

タイ側(チェンライなど)からゴールデントライアングルを眺めると、本来ならのどかなはずのラオス側に、突如としてきらびやかな高層ビル群や巨大なホテルがそびえ立っているのが見えます。

周囲の自然からすると、少し異様な光景に思えます。あのエリアに巨大なビルが乱立している理由は、そこがラオス政府公認の「中国資本による経済特区(SEZ)」だからです。その背景には、以下のような強烈な大人の事情とマネーの動きがあります。

1. 99年間の「租借」と中国系企業の進出ラオス政府は2007年、中国系の企業グループ(キングズ・ロマンズ・グループ)に対し、この約3,000ヘクタールの土地を**99年間貸し出す(租借する)契約**を結びました。ここが**「金三角経済特区(GTSEZ)」**に指定されたことで、ラオスの国内でありながら、中国企業が自由にインフラを整備し、街を作り上げることが可能になったのです。

2. 「ギャンブル・マネー」による急速な発展巨大なビルの中心にあるのは、ドーム型の屋根や王冠のような形をした**巨大なカジノホテル**です。 * **背景:** 中国本土や周辺のタイでは、カジノ(賭博)が法律で厳しく禁止されています。 * **狙い:** そこで「規制の緩いラオスの特区」にカジノを作り、海外から富裕層のギャンブラー(特に中国やタイの顧客)を呼び込もうとしたのです。カジノを核として、高級ホテル、商業ビル、高層マンション、さらには競馬場までが次々と建設されました。

3. 実質的な「中国の街」現地に潜入したジャーナリストの報告によると、あのエリアはラオス領でありながら、実態はほぼ「中国」です。 * 通貨はラオスの「キープ」ではなく**「中国元」**や「タイバーツ」がメイン。 * 看板は中国語だらけで、言葉も中国語(普通話)が日常的に使われています。 * 時計の針すら、ラオス時間ではなく**北京時間**に合わせて動いている場所もあります。>

⚠️ **きらびやかなビルの裏にある「影」**> この特区は近年、国際社会から非常に厳しい目を向けられています。地元警察の権力が及びにくい独自の「治外法権」のような状態になっているため、マネーロンダリング(資金洗浄)や、近年東南アジアで深刻化している**「サイバー詐欺(特殊詐欺)の拠点」**としてビルが利用されていると、国連やアメリカ政府などから強く非難され、経済制裁の対象にもなっています。

> 川のこちら側(タイ)からのんびり景色を眺めている分には綺麗ですが、対岸のあのビル群は、**「巨大な資本、ギャンブル、そして国際的な思惑」**が複雑に絡み合ってできた、東南アジアでも屈指の特殊なエリアなのです。

なるほど。

1日に2、3回 給油しているとにかく ガス欠の心配が怖い。燃費を測ったら 35km と 39キロだった。

次の目的地までのルートが2通りあり AI に聞く。

ゴールデントライアングル公園(Sop Ruak)から、チェンライ方面にあるガーオ町役場(Mae Khao subdistrict office)周辺へと向かう「北側ルート(1290号線 ⇒ 1098号線)」ですね!

このルートをバイクで走る際の見どころや、ライディングが面白くなるポイントについて、さらにもう一歩踏み込んでアドバイスいたします。

🏍️ このルートがバイク乗りを虜にする理由北側の1290号線から1098号線へと繋ぐルートは、タイ北部のベテランライダーたちからも「カントリーサイドの雰囲気を最高に味わえるツーリングロード」として評価されています。

1. メコン川沿いを走る爽快感(1290号線前半)ゴールデントライアングルを出発してすぐの1290号線は、左手に大河メコン川、その向こうにラオスの景色を眺めながら走る非常に開放的なセクションです。舗装も比較的新しく綺麗な2車線(または4車線)道路になっており、川沿いの風を感じながらクルージングを楽しめます。

2. ローカル感あふれる丘陵ワインディング(1098号線)チェンセーン周辺から南下して1098号線に入ると、一気に交通量が減り、プライベート感のあるカントリーロードに変わります。

リズミカルなコーナー: 急激なヘアピン(激坂)ではなく、緩やかなアップダウンを繰り返しながら緑豊かな丘をうねるように進むため、中低速でリズミカルにバイクを傾けて走る楽しさがあります。

のどかな風景の連続: バナナの木や竹林、どこまでも続く田んぼ、素朴な高床式の家が並ぶ小さな集落をすり抜けていきます。大型トラックが唸りを上げて走る幹線道路とは異なり、「旅の情緒」が抜群に高いです。

とにかくクソ暑かったが、確かに「旅の旅情」は感じた。

後日動画もアップする。

暑い中走ったので、ガソリンスタンドがあってカフェがあった時には、オアシスに見えた。

昼食のチーズケーキ(笑)

そしていよいよ、山越えに挑む。

チェンライからプーチーファー(Phu Chi Fa)へのツーリング、最高のルートですが、ご指摘の通り4018号線(座標:19°53'03.0"N 100°17'33.5"E / 19.884173, 100.292628 付近から入るルート)は「絶対に通ってはいけない最悪の悪路」という噂は本当です。バイクで行かれるのであれば、このルートは非常に危険なので絶対に避けてください。悪路と言われる理由。

1. 4018号線が「絶対NG」と言われる理由Googleマップでチェンライからプーチーファーを検索すると、最短ルートとしてこの4018号線が案内されることがよくあります。入り口には立派なゲートがあり、最初は綺麗な舗装路に見えるため騙されやすいのですが、進むにつれて地獄のような道に変わります。

完全に崩壊した未舗装路(ダート): 道の大部分がアスファルトの剥がれた泥や砂利道、穴だらけの悪路になります。

強烈な急勾配と急カーブ: 山を一気に駆け上がるような凄まじい激坂が続きます。パワーのないスクーターだと登りきれずにストール(エンスト)したり、下りでブレーキが焼き切れたりする恐れがあります。

すれ違い不可能な細さ: 車1台分ほどの道幅しかなく、ガードレールがない崖っぷちを走る場所もあります。

雨が降ったら即遭難レベル: もし少しでも雨が降ると、粘土質の赤土がぬかるんでタイヤが完全にスタックし、バイクを動かせなくなります。実際にこのルートに迷い込んでしまい、「バイクを転倒させた」「冷や汗をかきながら命からがら引き返した」という旅行者のレビューやブログが多数存在します。

ということでAIを信じずに悪路を行ってみることにする(笑)

素晴らしい景色。と思いきやバイクで水温上昇の赤ランプ点灯。これは初めて。

とりあえずエンジンを止めて5分くらい冷ました。

その後 エンジンをかけたら ランプが消えたのであまり深さないようにゆっくりと坂道を上がった。

AI に聞いたらこのような対処が良かったようだ。

バイクのメーターに**「赤い水温計のマーク(水温警告灯)」**が点灯したということは、エンジンが異常に熱くなっている**オーバーヒート(またはその寸前)の状態**です。

非常に危険なサインですので、**今すぐ**以下の手順で対処してください。

パニックにならず、安全な場所を見つけて落ち着いて行動しましょう。

## 🚨 今すぐやるべき対処手順**安全な場所にバイクを止める

エンジンを切り、メインスイッチはONのままにする***水冷ファンの確認*バイクを止めたらエンジンを切ります。ただし、鍵は抜かずにメインスイッチ(イグニッション)はONのままにしてください。もし「ブーン」とラジエーターファン(冷却ファン)が回る音がしていれば、ファンが必死にエンジンを冷まそうとしています。音が止まるか、数分経ったらキーを完全にOFFにします。

**絶対に触らず、30分以上放置する***火傷の危険!*【超重要】絶対にすぐにラジエーターのキャップを開けてはいけません。沸騰した100℃以上の冷却水が間欠泉のように激しく吹き出し、顔や手に大火傷を負います。エンジンブロックやマフラーも超高温です。ボンネットやカウルを開けようとせず、自然に冷めるのをひたすら待ちます。

その後 赤ランプは点灯せず。

道路の舗装状態は良いが、たまに坂道が急なことがあり、一箇所だけ両手でフルブレーキをかけてもスピードが増す場所があり、怖かった。2人乗りだったら重力で加速するので怖かっただろう。

この時ばかりはギア付きバイク、一速でエンジンブレーキを使いたかった。

過去にはもっと怖い道路もあり、この程度ならば大したことはない。ただ酷暑時だったのでオーバーヒート寸前は危なかった。


野焼きやってます。

盛大です(笑)

ヒヤヒヤしたが無事今夜の宿に到着。ロッジ式。

眺めがめっちゃいい。今夜の宿泊者は自分だけかも。6つから選べた。

部屋は簡素。エアコンとテレビはない。wi-fi はあって助かる。シャワーのお湯は出てよかった。

標高は 1,600m ぐらいあるので、夜になれば涼しくなるだろう。

一泊 637 バーツ だった。

周りは宿だけで店舗がほとんどないが、一件だけ レストランが300m先にあるというので歩いて行ってみた。

怖い花があちこちに咲いていた。

植物名: エンジェルストランペット(ブルグマンシア)

特徴: ラッパ状の大きな花が下向きに垂れ下がって咲くのが特徴です。

注意点: この植物は、花、葉、茎、根、種子のすべての部分に「スコポラミン」や「ヒヨスチアミン」といった強い毒性成分を含んでいます。誤って摂取すると、幻覚、錯乱、心拍数の上昇、呼吸困難などの重篤な中毒症状を引き起こす恐れがあり、非常に危険です。手入れをする際は必ず手袋を着用し、作業後は念入りに手を洗う必要があります。また、小さなお子様やペットが近づかないよう、取り扱いには細心の注意を払ってください。

こういう場所は 野良犬がたくさんいるのでバイクで来れば良かった。失敗。

わっ。すごく映える夕食。

この景色、ビール、タイ飯!全部でB300だがプライスレス。ボート代はケチっても、こういうところはしっかりとお金を使いたい。

久しぶりに野菜補給。

本日の集計。

もっと走ったように感じるけど。

チェンライ周辺。

今日もよく歩いた。

明日はこちらに行ってからチェンマイに帰ります。


全く関係ないけどEDMの情報が。

資金だけでは十分ではなかった。

🇹🇭シンガポール、ベトナム、中国は、いずれもタイの4~5倍もの資金をトゥモローランドに提供した。しかし、トゥモローランドはそれら全てを断った。

その理由は?

タイには、どんな予算でも築けないものがあったからだ。世界レベルのホスピタリティ、24時間営業の食文化、質の高い宿泊施設、低い犯罪率、そして何十年にもわたって築き上げられてきた観光インフラ。

そして、決定的な瞬間が訪れた。トゥモローランドのパートナーが、チョンブリーのウィズダムバレーを訪れた。晴れ渡った夕暮れ時、丘の上から湖面に降り注ぐ夕日を眺め、その場で創設者にビデオ通話をした。すると、わずか1週間後、創設者はタイ行きの飛行機に乗っていた。

チケットは発売開始から1時間足らずで5万枚が完売した。

メインステージはベルギーから126個のコンテナで輸送されている。3つのステージはベルギーから直接運ばれ、残りの4つはタイの文化をテーマにデザインされている。その中には、本物のボクシングリングを備えたムエタイステージも含まれている。

過去20年間で、トゥモローランドをフル開催する国はこれで4カ国目です。これは偶然ではありません。これは明確なメッセージです。今年の12月にパタヤに行く予定ですか?👇

すごく大掛かりなイベントだったようだ。

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