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2026.05_チェンライ

チェンライ研修 2日目

昨夜はナイトマーケットにもいかず、ホテルで過ごしました。

前に宿泊した人がAmazonプライムをログアウトしていなかったので映画を2本見ました。

SF映画は好きではないが、今や地球外生命体の存在も明らかにされつつあるので現実味がある。

さて、チェンライ滞在。チェンマイと似た土地の名前なので最初は言い間違いかと思っていた。

なかなかよい街のような気がする。1カ月くらい滞在してもいいかも。

朝食は勧められた店に行ってみる。

8時半オープンのはずが20分には開いていたので入る。

いやぁ。うまいっす。ナムキャオ、ナムギャオというらしい。

チェンマイにもこんな店ない。

グツグツ煮込んで熱々。具だくさん。

それで大盛りB50はありがたすぎる。

こちらの動画を教えていただいた。わかりやすい。

もっと滞在したいがここまで。

また来ればいい。パーイという街も年に1回くらい訪れたいがここもまた来よう。チェンマイからの道が大規模工事中なので次に来るときはもっと走りやすくなっていればうれしい。

昨夜のエアコンが効きすぎてちょっと頭が痛い中 ドライブ。

まずはポーンプラバート滝到着。

もにかく、タイのバイクツーリングは「寺、洞窟、滝」を繰り返すしかない。まぁ日本も似たようなものだ。

係員がいたが 料金は無料だった。記入の必要もない。

ここ、登山口がわかりにくい。

適当に行けば大丈夫。基本的には 川の右側を登っていけばいい。

豆科の種。

滝に到着。

たいしたことない。

無料ならば仕方ない。

3つある。

遠くから見たら鳥が並んでるように見えたが 新緑 だった。

オオバナサルスベリの花が落ちていた。

誰もいない。景色はいい。

結構な距離を歩きました。

次の目的地にバイクを走らせているとエンジンオイルチェックの表示が!


すぐに近くのバイク修理店をGoogle マップで探し 1.5km 離れた修理店に向かった。

バイク ツーリング中のバイク トラブルは本当に怖い。もしこれが山道だったらと思うと恐ろしい。

結局 オイル交換をして140バーツ だった。タイのオイル交換は本当に安い。

20,190kmなので次は23,200kmくらいでいいかな。

次の目的地、タムルアン洞窟に到着。バイクの駐輪場代20バーツ、ソンテウの送迎は20バーツを箱に入れた。

洞窟の前は広大な駐車スペースがあるから行かせてくれればいいのに。

この場所は世界的なニュースになったところである。映画化されて見たことがある。

左の人工的は洞窟を入る。

当時の様子が展示。

洞窟があるので登ってみる。

うれしいことにコノハチョウを見れた。レア。石垣島で見て以来かな。

洞窟があるが なんか違う。映画にも出てくるが 銅像があるはずだ。

鳥の巣が落ちていた。

2つの洞窟があった。

雰囲気はある。

西表島の洞窟と雰囲気は似ている。

ギランイヌビワに似ているが。

木の根元部分、かなりシロアリにやられていた。近い将来、倒れるかもしれない。

今回はあまりランの花を見ていない。

わかりにくいが反対側、銅像の目線の先にあの洞窟があった。

これは多分子供のリアルな自転車だろう。

これもそうだろう。コーチ1人と子供12人は生還できた。

入り口がとても広い洞窟だ。

こんなに広いとは思わなかった。

何であんなに奥深くまで行ってしまったのだろうか。

一応 照明があるが暗くて全然見えない。

とりあえず行くことができてよかった。

図らずも 有名な場所となって、多くの観光客が来るから良かったのかもしれない。

次の目的地へ。


タチレクという街、メーサイ国境検問所に来た。自動車とバイクが待っている。

タイ最北端の地を探したが見つからず諦めた。

熱中症気味なので 昨日と同じく M -150 と水を セブンイレブンで買って飲んだ。

この付近は不思議なことに片側だけにセブンイレブンがあり、反対車線だったため寄れずに苦労した。

お昼の時間帯 なので カオソーイの店をAI に聞いて行ってみたらなかった。

まだAIはあまり信用できない。

タイの本当の最北端の地に向かった。

しかし 目印らしいものはこれだけ。

川の水流で道路の橋が落ちてなくなってしまったようだ。

自分みたいに観光客が来るのだからちゃんと整備すればいいのに。

この付近はトウモロコシ畑が多かった。

wi-fi の電波が届かない。Google マップでオフライン ダウンロードをしておいたが なぜか使えない。しばらく走ったら電波が来たので良かった。

次の目的地 ゴールデントライアングルに到着。

212麻薬阿片博物館に到着。

入場料は 50バーツ。

これがアヘンの花か。

切り込みを入れて白い樹液を使うようだ。

リアリティがあってびっくりした。

こんなパイプを使って吸ったようだ。

ラオスに行く船が出ているが一人だと500バーツ もかかり、しかも小さな船で屋根がないのでやめた。なんちゃって ラオス 入国ができるらしい。

周遊で1時間ぐらい。

メコン川をはさみ、向こう岸には ラオスの街並みが見えて大きな建物がたくさん立ち並ぶ。北朝鮮を思い浮かぶ。


なるほど。

1日に2、3回 給油しているとにかく ガス欠の心配が怖い。燃費を測ったら 35km と 39キロだった。

次の目的地までのルートが2通りあり AI に聞く。

とにかくクソ暑かったが、確かに「旅の旅情」は感じた。

後日動画もアップする。

暑い中走ったので、ガソリンスタンドがあってカフェがあった時には、オアシスに見えた。

昼食のチーズケーキ(笑)

そしていよいよ、山越えに挑む。

ということでAIを信じずに悪路を行ってみることにする(笑)

素晴らしい景色。と思いきやバイクで水温上昇の赤ランプ点灯。これは初めて。

とりあえずエンジンを止めて5分くらい冷ました。

その後 エンジンをかけたら ランプが消えたのであまり深さないようにゆっくりと坂道を上がった。

AI に聞いたらこのような対処が良かったようだ。

その後 赤ランプは点灯せず。

道路の舗装状態は良いが、たまに坂道が急なことがあり、一箇所だけ両手でフルブレーキをかけてもスピードが増す場所があり、怖かった。2人乗りだったら重力で加速するので怖かっただろう。

この時ばかりはギア付きバイク、一速でエンジンブレーキを使いたかった。

過去にはもっと怖い道路もあり、この程度ならば大したことはない。ただ酷暑時だったのでオーバーヒート寸前は危なかった。


野焼きやってます。

盛大に炎上中(笑)

ヒヤヒヤしたが無事今夜の宿に到着。ロッジ式。

眺めがめっちゃいい。今夜の宿泊者は自分だけかも。6つから選べた。

部屋は簡素。エアコンとテレビはない。wi-fi はあって助かる。シャワーのお湯は出てよかった。

標高は 1,600m ぐらいあるので、夜になれば涼しくなるだろう。

一泊 637 バーツ だった。

周りは宿だけで店舗がほとんどないが、一件だけ レストランが300m先にあるというので歩いて行ってみた。

怖い花があちこちに咲いていた。

こういう場所は 野良犬がたくさんいるのでバイクで来れば良かった。失敗。

わっ。すごく映える夕食。

この景色、ビール、タイ飯!全部でB300だがプライスレス。ボート代はケチっても、こういうところはしっかりとお金を使いたい。

久しぶりに野菜補給。

本日の集計。

もっと走ったように感じるけど。

チェンライ周辺。

今日もよく歩いた。

明日はこちらに行ってからチェンマイに帰ります。


全く関係ないけどEDMの情報が。

すごく大掛かりなイベントだったようだ。

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