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2026.05_チェンライ

チェンライ研修 3日目

昨夜は涼しくなり、エアコンも扇風機でいらなかったが、ほかの悩みが発生。

枕が高すぎて寝られない。枕の高さが合わないって、マットレスの硬さよりもシビアだ。あと 掛け布団がチクチクしてかゆかった。さされたあとはないので南京虫などではないようだ。

そのため、2枚のバスタオルを使い 1枚は枕、 1枚は肌掛けにして寝た。

5時に起床し 山頂に向かう。ホテルから駐車場までバイクで10分ぐらい。

自分が一番乗りのようだ。

距離700m、 20分の登山開始。

それほど寒くはなく、バイクに乗る格好でちょうど良かった。

花の名前不明。

5:36、山頂に着きました。日の出は5:46。

裏に回ったらラオスとなっていた。尾根づたいに国境になっているようだ。

動画はこちら。

https://youtube.com/shorts/yvD9309VzXA?si=JID7nwr99gJzKnAn

残念ながら 雲海は見れず。霧が多かった。

牛の親子がいて ずっと こちらを警戒していた。

ホテルに戻ったらここからの景色の方が雲海に近かった。

チェックアウトし、数キロ離れた先のPhu Chi Dao というところに行ってみる。ここからは ソンテウ に乗って 山に登るようだが 一人だと600バーツ もかかるということでやめる。

小学生の登校風景。バイクに乗っていくのが当たり前。バイクが乗れる大きさになると、バイクを与えられ「一人で学校に行け」となるのだろう。

もう一度 プーチンファーに戻り 再度登山。

しかし やはり 霧がかかっていた。標高が高すぎるのだろう。プーチーダオに登ってもおそらくこうなっていただろうからお金をかけていかなくて良かったと思う。

タイ側は綺麗に晴れている。

これから帰宅するためしばらくドライブ。

途中で食堂があったので寄る。

朝食。カオマンガイ 50バーツ。


ひたすら 直進道路で北海道のようで 気持ちいい。北海道より直進道路の距離は長い。

この1126号線が素晴らしい。

直進道路の両側は田んぼが広がり コウノトリが とにかくたくさんいた。逆に他の鳥は見なかった。

10羽ぐらい群れてる場所もあった。

ガソリンなしのランプが点灯しはじめた時、PTTステーションがあり、助かる。

カフェ・アマゾンでしばらく涼む。ほんと、田舎のガソリンスタンドはオアシス。

またひたすら走る。クワンパヤオ展望台からバヤオ湖が見える。

そこからすぐちかく、タートモーク滝というところに寄ってみる。かなり危険です。

残念。水は一滴もなし。

それから山の中は雨が降り出す。往路でも同じ場所で降ったのでこのあたりは雨が多いのだろう。

温泉に寄る手もあったが、気分が乗らず、帰ることにする。

途中、いよいよ本降りで仕方なくRock n’ Riverというカフェで雨宿り。

川沿いにある。晴れていたらいいのだが。30分ほどブログを書いていたら、雨がやんだ。

なんと山の中なのに通信速度が爆速。今まではせいぜい600Mbpsしか見たことがなかったが、2倍以上。

ダウンロードしたら早くてびっくり。

チェンマイ方面は晴れているのでまたバイクに乗る。あと40分くらい。

なんとカフェの間、エンジンかけっぱなしだった(笑)

途中、いつもいく洗車場で洗ってもらう。今回もいろいろありましたが、頑張ってくれました。

今日のルート。

3日合計で706kmの旅でした。

バイク走行で特に危なかったり、怖い思いはしませんでした。

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