
昨夜は涼しくなり、エアコンも扇風機でいらなかったが、ほかの悩みが発生。

枕が高すぎて寝られない。枕の高さが合わないって、マットレスの硬さよりもシビアだ。あと 掛け布団がチクチクしてかゆかった。さされたあとはないので南京虫などではないようだ。
そのため、2枚のバスタオルを使い 1枚は枕、 1枚は肌掛けにして寝た。
5時に起床し 山頂に向かう。ホテルから駐車場までバイクで10分ぐらい。

自分が一番乗りのようだ。

距離700m、 20分の登山開始。

それほど寒くはなく、バイクに乗る格好でちょうど良かった。

花の名前不明。

5:36、山頂に着きました。日の出は5:46。

プーチーファー(Phu Chi Fa)は、タイ北部チェンライ県にある標高1,628mの山岳地帯です。タイ語で「空を指す山」を意味し、ラオスとの国境に突き出た断崖絶壁から見渡す、絶景の雲海と日の出の名所としてタイ国内外の観光客に大変人気があります。 [1, 2, 3]
プーチーファーの魅力と特徴
- 空を指す崖:山の先端が空に向かって鋭く突き出たような独特の形状をしており、眼下に広がるラオスの山々とメコン川の景色は圧巻です。
- 雲海とご来光:早朝の暗いうちから山頂(駐車場から徒歩約700m)へ登るのが定番です。山肌を覆うように広がる真っ白な雲海から、オレンジ色に染まる太陽が昇る光景は言葉を失うほどの美しさです。
- ベストシーズン:空気が冷え込み、雲海が発生しやすい11月から2月頃が最もおすすめの時期です

裏に回ったらラオスとなっていた。尾根づたいに国境になっているようだ。

動画はこちら。
残念ながら 雲海は見れず。霧が多かった。
牛の親子がいて ずっと こちらを警戒していた。

ホテルに戻ったらここからの景色の方が雲海に近かった。

チェックアウトし、数キロ離れた先のPhu Chi Dao というところに行ってみる。ここからは ソンテウ に乗って 山に登るようだが 一人だと600バーツ もかかるということでやめる。
Phu Chi Dao(プーチーダーオ)は、タイ北部チェンライ県のウィアンケン郡にある標高約1,800メートルの山です。有名な絶景スポット「プーチーファー」の近くに位置し、360度の雄大なパノラマビューと息をのむような雲海、美しい日の出が楽しめる隠れた名所として知られています。 [1, 2, 3, 4, 5]
Phu Chi Daoの主な特徴
- 名前の由来: 「星(ダーオ)を指す山(プー)」を意味しており、山頂が天に向かって鋭く突き出たユニークな形をしています。また、星空観賞のスポットとしても人気があります。
- 絶景のパノラマ: 有名なプーチーファーやドーイパータンよりも標高が高く、眼下には雄大なメコン川とラオスの山々が広がります。
- 雲海とサンライズ: 特に冬のシーズン(12月〜1月頃)は朝方に濃い雲海が発生しやすく、多くの観光客が訪れるベストシーズンです
小学生の登校風景。バイクに乗っていくのが当たり前。バイクが乗れる大きさになると、バイクを与えられ「一人で学校に行け」となるのだろう。

もう一度 プーチンファーに戻り 再度登山。
しかし やはり 霧がかかっていた。標高が高すぎるのだろう。プーチーダオに登ってもおそらくこうなっていただろうからお金をかけていかなくて良かったと思う。

タイ側は綺麗に晴れている。

これから帰宅するためしばらくドライブ。
途中で食堂があったので寄る。

朝食。カオマンガイ 50バーツ。
