いろいろと振り返ってみたい。
録画ができていなかった
まず、GoPro HERO 12でバイクの走行風景を撮影したのだが、なんと生きている映像は3つだけ(走行開始してからの3シーン)で、これだけのシーンが熱暴走により、再生することができなかった。
2日目、3日目の走行開始時には冷えていたので録画できても良いのに。

それにしても損害賠償ものだ。
せっかくの撮影シーンを。これらの動画が生きていればどれだけ楽しめたか。
パソコンがあり、その日のうちに動画を確認できればいいが、今回もパソコンなしで確認しなかったのがまずかった。
調べたら熱暴走防止対策として、USBケーブルで電源供給、バッテリーを外すという形があった。
なるほど。次回からそうしよう。
それでだめならば、OSMO ACTIONに乗り換えよう。
毎日SDカードを取り替えればよかったかも。
とりあえず生きていた最初の3カットはこちら。
腰をいためる
3日で700km走ったわけだけど、3日目は腰がいたくてきつかった。
昨年の7月、パタヤからチェンマイに来た時には、こんな記録が。

1日300kmオーバーはすごい。200キロを超えるとかなり体に来る。
お尻もいたくなる。信号待ちの時に降りてほぐすが、そもそもタイは信号が少なく、1時間信号がないこともある。だいたい1時間に1回は休憩するようにしているが。
翌日の今日、マッサージを2時間受けてだいぶ回復したが、3日が限界だ。
今後のツーリングは2泊までにしよう。
時間の感覚がおかしくなる
片側2車線の路面状況の良い道を走っている時は、だいたい時速80-90kmを出している。
そうすると、1kmを1分で走る。10kmを10分になるが、その10分がすごく長く感じる。
「まだ5分しかたっていない」という感覚。「こんなに進んでいるのに」
新幹線に乗っても、車で高速道路を走ってもそんなふうには感じないのに、自分で運転して風を切っているからか、この時間感覚のずれは不思議だ。
行き先は、google keepにメモしておく
行き先の予定は、google keepにメモしておく。

そして、そのリンクからgoogle mapに飛ぶ。
もし、行きたい場所が休みだったり、予定を変更した時に、すぐに変更できる。
google mapで経由地の追加をするとうまくいかない事が多い。
目的地は1回ずつ入力するといい。
その場所の特徴もメモしておくとわかりやすい。
旅行とAIは相性がいい
今回の研修旅行でAIの出番は多かった。
とにかくわからないことだらけだから、AIに聞く。
例えばこんな相談をした。

例えば、経路で2つの選択肢があり、ほぼ同じ時間の場合、どちらがおすすめのルートか聞いてみたりすると、明確に「北側ルートが良い」などと答えてくれる。

これはとても役に立つ。
今までの検索だけではすぐに答えが見つからなかったのがAIだと簡単だ。
ほんと、ありがたい。今後も旅がしやすくなるだろう。
勝間和代さんもおすすめ。というかこの動画を見ていたから利用した。
タイに住んでいると、国内旅行が海外旅行なみの刺激になる
タイのいろいろな都市を巡っているが、都市によって、ほんと景色が違う。日本の都市のように。
北海道と沖縄がまったく違うように。
タイも同じだ。食べものも、人種も違う。
だから、タイ国内を旅行しているにも関わらず、また新たな海外に旅した気分になれた。
ガソリン代だけでこういう経験ができるのは、ほんとありがたい。
観光で来てこれだけのバイク旅はできないだろうし、チェンライに行った人の動画を見ても、チェンライ近郊をチョロっとレンタルバイクで動いているくらいだ。
タイで訪れたところは33県に増えました。


