思ったことを箇条書きで。

ゴールデンカムイというアニメを知り、夜に見ながら旅をする形に。そこで出てくるものと実際に見るものがリンクして面白かった。できたら全部見てから旅に出たかった。これから北海道に行く人は必見。

・ネズミ捕りはいませんでした。路肩に待機のパトカーは1台見ましたが取り締まりではなさそう。

・信号機ってAIカメラ導入したらいいのでは? 車が来ていなければ信号を替える。田舎の信号で誰もこないのに待っているのは退屈だった。

・ガソリン代 合計金額: 24,622円。レンタカー36,971円で合計の交通費は61,593円。北海道だとハイブリッド車が燃費がよくていいのだろうね。

・洗濯回数 1回のみ

・銭湯が平均料金500円がありがたかった。前は680円とかした記憶があるんだけど。

日本の銭湯(一般公衆浴場)の料金は、各都道府県によって上限額が定められています。現在の北海道の銭湯料金(大人)は500円です。地域により異なり、東京都は600円、大阪府は600円となっています。 [1, 2, 3, 4, 5]

銭湯の入浴料金は「物価統制令」に基づき、各都道府県の物価や光熱費の動向をふまえて知事が改定を行っています。主な地域の大人料金(中学生以上)は以下の通りです。 [1, 2]

  • 北海道:500円
  • 東京都:600円
  • 大阪府:600円
  • 京都府:550円
  • 福岡県:550円
  • 香川県:450円

・みんな静かな道の駅だった。北海道は夜は車を走らせる人、トラックは少ないと思う。車中泊の人、キャンピングカーは多いと思う。結局、フロントガラスのための目隠しは100円で買ったが、サイドは必要なかった。みんな目隠しをしっかりしているから、自分は基本見られない。アイマスクをして寝ればいい。

・59歳で車中泊(しかも完全にフラットにならない車)はきつい。2週間で限界だった。それ以上は無理。

・クマよけスプレーは買わずに行ったが、危ないところには入らなかったので問題なかった。 

・ガソリンスタンドは、モダ石油とセルフ岡本(エネオス系)が安いので見つけると補給した。大きめの都市に入ったら(その2つのガソリンスタンドを見つけたら)、とりあえず満タンにしておくと良い。

・鹿は意外と山の中におらず 海沿いの方が密度が濃く生息しているもよう。

・車に乗っていて ヒヤッとしたことはなかった。渋滞もゼロだった。ゆっくり走り、後ろから速い車やバイクが来たら追い越させた。

・めちゃくちゃスピード出している車はいなかった。

・天気には恵まれなかった。基本曇か霧。最後の3日はまあまあの天気。霧という天気はほんと、何も見えなくする。せっかく湖畔に来ても水面さえ見えない。

・チェーン店のカフェ、ファミレスがなく、苦労した。目的はコンセントを借りることだけど。
モバイルバッテリーを充電したかったがなかなかできなかった。車のシガレットソケットからの充電は時間がかかりすぎる。12V→100Vの変圧器があったらよかったかも。

・太った。体重計に乗っていないけど。2kgくらい。やはりその場所でしか食べられないものを無理して食べると太る。ただ、ソフトクリームだけは今回は我慢した。それにしてもメロンソフトなどはわかるけどカキソフトとかなんでもソフトクリームとまぜてしまう。


・美味かった食事

1位 ラッキーピエロのオムライス

2位 ヤムヤム 釧路昭和店 チャーハンザンギ弁当。1,100円

3位以下 特にナシ

・良かった温泉・銭湯

1位 繁次郎温泉 肌がすべすべ。しかもたったの300円。

2位 港のゆ(稚内) 680円。茶色のお湯。良かった。

3位以下 特にナシ

・嬉しかった、感動したシーン

1位 シマフクロウ こんなに大きくて飛べるのだろうか。

2位 タンチョウの求愛ダンス まさか見れるとは! 冬でないのに。

3位 サクラマスの遡上 テレビでよく見るヤツを見れるとは! タイミングが良かった。

番外編

人生でトップ3に入る修行だったかもしれないが、利尻富士登山は思い出に残るだろう。

絶景

どこも絶景なのだが。

1位 礼文島 トド島展望台

2位 涙岬、立岩

ベスト本

ドライブ中、本を聴くことが多かった。

1位 52ヘルツのクジラたち

ちょっと悲しい話。泣けた。

2位以下 特にナシ


こんなところです。思い出したら追記します。

"B100"と書いてある場合、↑の表、4.xxでしたら、掛け算し約4xx円ということです。最近は5.xxが多いので単純に5倍するといいです。
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