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2024.06_ベトナム・ダナン

ベトナム研修3日目。20240620

昨夜は激しい豪雨があったが、ホテル内で影響がなく、良かった。

5:30頃に起きる。シャワーを浴び、出かける準備。

16:20出発。こんな服装。とにかく日差しが強すぎる。

1時間ほどでミーソン遺跡に到着。バイクをずっとかっ飛ばして疲れた。

道中のバイクからの風景はこちらの動画で。


バイクの映像をGoProで撮ったけど、Macに取り込む容量がなく編集は帰ってからにしよう。
犬がバイクにのっていたけどうつっているかな。あと、牛も道路を歩いていた。

ハスがきれいでした。

チケットは900円。電動カートで2km離れた遺跡に連れて行ってくれる。

この花はなんだ? 見上げると…

えっ、サガリバナじゃない? あんな小さな花なんだ。

花芽の束。まだまだ知らないことばかりです。

小学生の遠足かな。あの山、パワースポットだな。

いいところでした。

その後は歩いて遺跡巡り。

この看板は。

何も取らないで とっていいのは写真だけ
何も残さないで 残していいのは足跡だけ
何も殺さないで but time

but timeってどう訳したらいいのかな?

こんな感じの遺跡。

とにかくレンガを積み上げるタイプのようだ。

タイ・アユタヤ遺跡に似ている。

遺跡とか歴史に興味のない人間にとっては、写真で証拠を残すだけ。

アプリで日本語ガイドもあったけど、500円くらいしたからやめた。それはタダにしましょうよ。

こちらも銅像は首を切られてしまうのね。

それよりも自然探索的な意味で楽しかったのです。
なんと、ヤマショウビンらしき姿が。少し大きめだった。

ジャックフルーツ。

これは石垣島にもあった? バナバというサルスベリ科らしい。

ブーゲンビリアはどこにでもある。


そこから、またバイクで45分ほど走り、マーブルマウンテン(五行山)まで。9:18。

バイクの駐車場はなく、近隣の売店にとめさせてもらい、ジュースを買えばいいという形だった。

この洞窟はなかなかでしたよ。

閻魔大王。マーブル、つまり大理石でできた山でそれをけずってこんなことをしてしまう。

これは見上げたところ。とにかく広い。

写真では伝わらないが、かなりすごい。洞窟評論家(?)の立場としても、過去のトップ3に入る。

米軍に穴をあけられたとか。アホなことしやがって。そこに誰もいなかっただろう!?
→穴をあけられたのは違う洞窟のようです。失礼。

見上げると階段をあがっていける雰囲気。

かなり急な階段。こわい。

この先、行けるかと思ったが、いきどまりだった。仕方なく降りて戻る。書いてあればいいのに。

人がいたら、すれ違い大変だよ。

大理石の山。

エレベーターを使って、山の頂上まで。別料金がかかる。しかも片道ずつ買ってしまい、面倒だった。

中国の歴史も残っている。

エネルギーがきてます!

大理石を加工する店がたくさんあり、販売所が並んでいた。

5キロほど戻り、10:20、朝食兼昼食のレトスラン。

なんと、フレンチブルドッグ、メスのポチが遊びに来てくれました。

もうかわいいのなんの。

とても良い空間でした。

食事もおいしかった。米粉麺のヒラ面で苦手なやつだけどチキンを食べておけば文句は言わない。

11時頃、ホテルに戻る。

なんかお札がいろいろたまってきた。千以下を切り捨て、6倍だから左から

30円、60円、120円、1200円、3000円の価値があるのかな。

そうそう、タイのSIMカードからベトナムに切り替えたけど、タイのSIMカードが財布から消えている。
やはり小さいからなくしやすいよね。

1年契約で10月まで使えたのに。電話番号の変更届もしないと。

昼寝をして、14時頃、洗濯ものを預けに行く。

コインランドリーはないのかも。19時に出来上がるらしい。


15:30、少し涼しくなり、行動を再開。

近所のベトナムイチおいしいコーヒーとやらを飲みに行く。

とある投稿によると

https://note.com/trellis_vietnam/n/n28c986312a86

らしい。

よく、タイのYouTubeでも見るんだけど、観光で来ておいて、2-3軒食堂を回って「バンコク一おいしいガパオライスの店」とかのたまうやつがいる。

「お前、観光客の分際で勝手にNo.1を決めつけるな」と言いたくなる。

この人も、もちろん、ベトナムのすべてのコーヒーを飲んだわけでもないのに、この書き方もおかしい。

石垣島でも「一番おいしい八重山そば」とか紹介する観光客がいるとむかついていた。

お前なぁ、「3軒食べた中で、自分はここが一番うまい」って書き直せよ! と思う。

ということで、みなさんも順位を表記する時には、何軒食べた中で、「自分の中」で一番などと表記するようにしましょう。

左の上から3つめの、43千ドン、258円のコーヒーを注文。

たかが、こんな細工するのに20分くらいかかった。客、ほかにいないのに。

ただ、豆をひくだけでしょうよ。ほかにどんな工程があるの?

味はですね。
今までまったく味わったことがない、未知のコーヒーでした。バターコーヒーといってもいいでしょうか。

とてもそのまま飲むことはできず、ついてきた砂糖をぶちこみ、さらに、氷に入れてのみました。

そうしないと、適正なコーヒーの味にならない。

なんとも不思議なエキセントリックなコーヒーでございました。

とにかくカフェはあちこちにあるので、他にも寄ってみようと思います。


さて、そこからまたバイクを飛ばして1時間あまり、「ホイアン」という街に行ってきました。

かなり人気のある街のようです。

ココナッツバスケットボートというのがここの名物観光らしいので、とりあえず体験ということで乗ってみました。

料金は1人だと割高で、230千ドン、1,380円とられました。40分くらいかな。

途中、曲芸でくるくる回る場所があり、その次にカラオケとダンスをする場所があります。

一人でしらけてみていました。

それにしても面白いアトラクションを考えたものだ。

丸い船とは!

海の河口域でこういうみせものができるのか。

まさかのスピーカーを船に乗せ、大音響。

最初に考えた人、天才。

動画はこちら。


そこから、5kmほど、ホイアンの観光名所、旧市街地、世界文化遺産に。

バインミーで一番有名だという、バインミーフーンという店に。

行列ができて、並ぶのをとまどったが、時間はあるので並ぶことに。

5分ほどで注文することができ、10分ほど待って一番人気のNo.3のメニューができあがり、受け取った。
こういう店は、"What's most popular?" 「一番人気は何?」 と適当な英語で聞くのが一番だ。

それをそのまま注文する。

たった35千ドン、210円。いろいろな味がまざり、確かにうまい。

前回も書いたが、フランスパンだけどやわらかくて食べやすいのがいい。

これなら毎日でも食べてもいい。

自分はフォーとか米粉麺の食事より、バインミーのほうが合っているようだ。

たそがれてくる。とにかく観光客で溢れている。いろいろな人種がいる。

人でにぎわう橋からみた観光船。

橋の中央。多くの人でごったがえす。

また中国人の悪口になってしまうが、もう何もないところで撮影したり、撮影者が対象者と3mくらい離れて撮影するものだから、多くの人がその間を通れず、止まったり、よけたり迷惑をかけているのに、気にしないでいる。全世界の人が迷惑している。
その光景があちこちであるのだ。

さっさとシャッター押せばいいのに、けっこう時間をかけて撮影するので、ほんと頭にくる。

しびれをきらした欧米人がトコトコとカメラマンの前を歩いて行ってしまった。
そっか、俺もそうしようと、写っていもいいと、どうどうとカメラの前を通ることにした。
なんで人に迷惑をかけているのがわからないのだろう。彼らは。

なんかへんなのがいた。瞳がなんか違うよね? まゆげあったっけ?

来遠橋(日本橋)、修復中。なんかこんな由来があるらしい。

いつになったら完成するのか。

現地から中継の様子はこちら。


ということで、またバイクで1時間ほど飛ばして帰ってきました。暗い中でしたが、ベトナムの主要道路はけっこう道がきちんと舗装されていて、照明もあり、信号も少なく、そんなに怖くなく運転できました。

とはいっても、常にパイクレース状態なので、dead or alive、ずっとアドレナリンでっぱなしです。


洗濯物ができあがっていました。たった40千ドン、240円で仕上げてくれました。コインランドリーより安い!

あとは、また売店で缶ビールを買い込み、部屋で飲みながらプログを書いています。

今日はバイクで116kmも走り回った。

ホイアン近辺。

明日はなんと、鉄道の旅になります。

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