20260111 ウドンターニー研修3日目

今日は最もハードな1日となりました。
昨夜は21時にベッドに入りましたが寝付いたのは21:48。朝は5時に目が覚めたのでそのまま出発。

5:30にチェックアウトしようとしたがフロントに誰もおらず。ピンポン押したり電話しても起きてこない。チェックインの時に「明日は6時前にチェックアウトする予定」と伝えておいたのに。仕方なくラーメンがあるので食べたりして20分待ったがしびれを切らして出発。保証金B100の返金ないけど仕方ない。
→あとで連絡あり。銀行に振り込んでくれました。

真っ暗の中、走り始めてだんだんきれいなグラデーションで夜が明けていきます。今朝も9度までさがる。Tシャツを3枚重ね着し、その上にラッシュガード、バイクジャケット。

40分ほどで到着。入場料B100,車のチャーターB500と高い。一人だと割高。
ピックアップトラックの後ろに乗る。寒い。

着きました。サームホエールストーンと言って3頭のマッコウクジラか並んでいるような岩です。

朝日は上がっちゃっていました。あの20分がなければ日の出をみれたのに。

隣の岩とこの距離。

先端。なんでこんな岩ができたのか不思議。

ドローン撮影を有料でしていました。毛布を巻いている人がいましたが正解。みんなタイ人だと思います。

すごいところです。

動画をぜひ!
駐車場の近くにも似た岩があってほうきに乗ってジャンプすれば飛んでる写真になります。

帰りがてらいくつか岩の紹介。これは象ですね。

ちょうど月も見えました。

この穴は昔ここが川だった証拠では。西表島の川で見るやつ。

こんな景観です。

急かすようにして帰ってきました。
今日は忙しい。
水牛の親子4頭。

ここの湖も奥にスイレンがたくさんありました。
バイクで40分走ります。

次はこちら。
昨日知った場所。ワットプートーク。
AIによると
タイのブンカン県にある、巨大な砂岩の山(プートーク)に建てられた仏教寺院で、断崖絶壁に沿って設置された木製の橋(桟道)を登っていく、スリリングで絶景が楽しめることで有名な修行の場です。メコン川の浸食でできた高さ140mの台地が特徴で、7層の桟道を渡りながら頂上を目指す構造は、悟りへの道(徳の道)を象徴しているとされ、高所恐怖症の人にはスリル満点ですが、周りの田園風景とメコン川の壮大な景色は格別です。

あそこまでいきます。

なんと客が誰もいない!
8:30と早かったからか。

右でも左でも行ける。どちらも結局同じ。
降りるまでひたすら右、または左をを選択すればいいかと。

ご挨拶。

よく作ったものです。
瞑想するために。

動画がわかりやすいです。
情報では2-3時間ということだったが1時間で降りてきました。
そこからまたバイクで40分くらい走ります。
途中、大きな湖に出たのでパチリ。あとで宿泊もこの湖のほとりだとわかる。

このあたりはグランドキャニオンのような大きな山が点在している。山の右手がとんがっていますが今度はあそこに登ります。

着きました。ナーカー洞窟。洞窟と言っても山の上で暗くはありません。

ナーカー洞窟入場料B100,施設使用料みたいなのがB500,あとガイドさんが必須で自分はB500渡しました。

登り始めてすぐ仔犬が4頭。かなりおびえていました。

ここからがとにかく奇岩だらけ。

このヘビの頭に見える岩は6個くらいあったかな。

これはキノコ岩とか。

きれいな隙間。

最初は急な階段ばかりでかなり苦しいです。
ガイドさんが休め休めと言いますが座ったら負け。どんどん抜かしていきます。

途中、ガイドさんが「お願い、ここで水を飲まして」と懇願。

平らなところが頂上で先にナーカー洞窟があり、入るときに払った半券を出します。

情報では2時間待ちもあるようですが今日は日曜日にもかかわらずすいているようで待ちなしで入れました。

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この岩の形が特徴で「サンクラック」と言います。
AIによると
地質学的な「干割れ(Sun Crack / 日割れ)」
- 概要: 泥や砂などの堆積物が干上がった際に、乾燥収縮によってできるひび割れ(亀裂)のことです。
- 特徴: 蓮の葉の表面が割れるように、不規則な形に割れるのが特徴で、「サンクラック(Sun Crack)」と表記されます。

みんな撮影に時間がかかり、抜かしていく。

光が差し込む。

ヘビの頭。

こういうところがあると◯◯だから祈願しろと勧められます。

どなたかのブログに僧侶がこすったあととか?

山頂付近は竹が多いです。

ヘビの頭。

今日も、快晴で絶景。

これがあるたびに「サンクラックだから撮影して)と。

こんなところにこんなものが。ということはここも川だった?

たくさんの人が来るから怪我する人もいるんだろうね。

ドラ。あとで3回鳴らしました。

とりあえずここは登りました。

たぶんこれが下から見えていたやつ。

なんでも祈れと言われます。

もう説明不要。

ここもcaveですが岩の下を歩けるだけです。

ここで昼食。ふもとで買ったB40のもち米セット。

ヘビの頭。
ココで、5分くらい待ちます。

この岩の説明に時間がかかる?
暗くてよく見えないが当然ヘビの頭。

これも。

たまにガイドさんが首元にスースーするスプレーをしてくれた。B200もするみたい。
いいのか悪いのかよくわからん。

さすがに下りで足が痛くなってきました。
今まで、きた日本人のブログは4-7時間ということですが2時間半で戻って来ました。ガイドさんにチップ渡してお別れです。

たくさんのガイドさんが客待ち。1日2往復する人もいるらしい。

このデザインが多い。

動画はこちら↓
バイクで15分ほど、湖のほもりにある新しいホテル。

部屋も悪くない。B585。

レイクビュー。

シャワーを浴び休んでからマッサージ店に。
かなり凝っていた。B300。高め。チェンマイとパタヤが格安すぎるのか?

湖沿のレストランで早めの夕食。B300。

いい感じ。

魚のフライを食べてみました。カラッと揚げているので味はわかりません。

ということで今日はほぼ一直線に移動しました。この3つの景勝地を1日で回った日本人は他にいないかも。時間的にはウドンターニーまで戻ることもできたのですが無理はしません。

徒歩29キロは嘘かと。バイクは134キロか。昨日に比べたらたいしたこもない。

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やはり3万歩以上になるよね。
日ごろのウォーキングの成果が出ました。
明日は3時間バイクに乗ってウドンターニーに戻りそのまま飛行機に乗ります。
バイク動画はこちら↓