自分を変えるのが難しい人々
昨日、facebookのタイに関係あるグループへの投稿が目についた。
残念ながらどのグループだったかわからなくなってしまったが、概要は
その場で自分もコメントを入れればよかった。
ひとこと
「スーツケースではなく、バックパックで行けばいいのです」
と。
なんでそんなことがわからないのだろう。日本人は。
そんな重い荷物を持って右往左往するのではなく、荷物を軽くすることを考えればいいだけだ。
基本的に10泊までならばLCCの預け荷物7kg以内で旅行できるはずだ。
詳しくはこの本に書いた。

日本人ってほんと、「自分を変えるのが下手」だと思う。
固定概念が強すぎて、自分を変えずに環境や他人を変えようとする。
以前、YouTubeライブしていたらこんな質問があった。
「海外に住んだら大谷の試合をテレビで見られなくなるから行けない」
みたいなことだ。
そのまま、一番簡単な正解を書けば「ubox / digi box」を買えば見られる。
しかし、自分はそうではないと思う。
上のスーツケース的な答えをすればどうなるか。
答えは
「海外に行ってまで大谷の試合を最初から最後まで見る必要はないでしょ」
そこまで人生に大谷くんを取り入れる必要はあるのか。
試合の最初から最後まで見る必要があるのか。
自分は、facebookでLos Angeles Dodgers をフォローしているので、大谷がホームランを打てば自動的に流れてくる。YouTubeチャンネルをフォローしておいてもいいかもしれない。MLB もフォローしておいてもいいだろう。
全部のホームランシーンを見られるわけではないが、別に全部見なくたって自分の人生にそんなに大きな影響はない。
ちなみに、AIによるとインターネットでも見られる。
けれどもそういう問題じゃない。
海外に引っ越すならば、「自分の人生から大谷の割合を減らす」ことを考えてもいいのではないか。
なんでかたくなに今の生活を海外に行ってまでそのまま継続させる必要があるのか。
それが自分の芯となる生活習慣ならばまだわかるが、所詮、エンターテイメントですよ。
そういうことがわからないのかなぁ。
ということで、最近日本人のいやなところがいろいろと見えてくる今日このごろなので気がつくたびに書き留めていきたいと思います。