北海道一周研修 10日目 興部→紋別→網走→摩周湖 タンチョウの求愛ダンス
昨夜は電車車両内の畳の上で寝られたのはいいが、やはり近所の音がきになる。
バイカーの若者の下に敷く空気を入れたやつがちょっと動くだけでキュッキュッと音がするのがうるさい。
おまけにひとりごとも。やはりライダーハウス的なものに宿泊するのは無理だろう。
朝方、けっこう寒かった。
さて、相変わらずの天気の悪さ。暑いよりはいいかもしれないけど。

たまたまオホーツクラベンダー畑を通り過ぎる。

今日はサロマ湖と能取湖を舐めるように走る。

サロマ湖畔。とくになにもなし。

オスの兄弟かな。

警戒中。まだ若い。

ほかの鹿で車両前を横切るシーンを撮影した。
ビラオロ展望台。特になんてことはない。

キムアネップ岬もたいしたことない。

こんな眺め。



9月頃咲くらしい。まだ花芽の段階。

しかし、そこからの移動で珍しいシーンを撮影できた。
タンチョウがいて、しかも求愛ダンスをしている。
動画では冬に行っているシーンを見たことがある。
ツルの舞いの可能性もあるか。

動画はこちら。これはスマホでは撮影できなかった。コンデジ買って正解。
森の中でたたずむタンチョウも見ることもできた。いやぁ美しい。こんな大きな鳥がいることが不思議。

あとは見ていないものは熊だけ。
能取岬。

まぁよくある絶景。

網走駅前を通過。

来ました。博物館網走監獄。