タイ・リタイアメントビザ取得に必要な書類
2023.12.22に受理していただいた時にそろえた書類をメモで貼っておきます。
あくまでも善意でまとめ、主観も入っているので、参考までに。手続により不備などが発生しても、こちらは一切の責任などを負いません。
青いボールペンは必需です。コピーした書類には必ず右下にパスポートと同じ形でサインをしていきます。
いろいろな情報が錯綜していますが、本家が発行する書類なのでこれに沿うのが一番でしょう。
結局自分は、タイ大使館のどこにこのような情報があるのかわかりませんでした。日本国内のタイ領事館が発信する情報とは違うので注意が必要です。
まずはこちらが基本になる書類かな。

一番上の見出し
リタイアメント目的 - 50歳
ビザ有効期限の15日前までにご提出ください。
90日以内のビザ申請または在留資格変更申請をサポートする書類
オーバーステイの場合は申請できません。
※ビザ期限の21日前という情報もありますが、これによれば、もしかしたら15日前まで大丈夫かも。
1
1.1
TM.86(観光ビザおよび通過ビザを持つ外国人用
観光ビザおよび通過ビザを所持し、ビザステータスの変更を申請する場合。
非移民ビザを申請する場合
または
1.2
フォームTM.87
入国する外国人
ビザなしで入国し、15日間、30日間、90日、90日の滞在許可を得て、オン・イミグラント・ビザを申請する場合。
※観光ビザを取得して来た人は、TM86を、ビザなしの人は、TM87を申請してくださいってことかな。
2
パスポートのページのコピー。
ページ、最終入国スタンプ、ビザシール、延長スタンプ(ある場合)、出国カード(TM.6)
(ある場合)、出国カード(TM.6)
※
・パスポートの写真があるページのコピー
・最終入国のスタンプがあるページのコピー
・陸路入国の場合は、TM6のコピー。※ 空路のTM6は廃止。
を用意。
3
4x6cmまたは2インチサイズの写真1枚
※最初は1枚ですが、あとでコピーして追加で2枚必要になるので3枚用意しましょう。
向かってすぐ左の建物(写真の黄色のユニフォームの人たちが目立つのですぐにわかる)で撮影してくれます。スマホで撮影し5分後には出来上がり。

4
申請料2,000バーツ
※現金で用意しておきましょう。
5
5.1
タイの銀行からタイ語で書かれた保証書がある場合
(入国管理局長官宛)*。
5.2
通帳の記載事項のコピー
申請者が2ヶ月間、80万バーツ以上の普通預金または定期預金口座を持っていることを示す通帳の全記載事項のコピー。80万バーツ以上の普通預金または定期預金口座を持っていることを示す通帳のコピー。通帳のコピー。
5.3
タイへの外貨送金証明書 タイ
*(5.1,5.2,5.3の書類は申請者名義のものに限る。
(5.1.、5.2.、5.3.は申請者名義のもので、申請日付で発行されたもの)
または…
※5.1は自分はよくわかりません。
※5.2この手続をする時、2ヶ月間まだたっていない人もいると思いますが、大丈夫らしいです。このあと、90日の審査期間があり、その時ずっと80万バーツ以上を保持すればいいかと。代行業者によっては、そのうちの半分は40万バーツ以上とかありますが、そんなカツカツな生活の人は移住はやめたほうがいいですよね。
※5.3の外貨送金証明は、私は、用意しませんでした。
下記のSMBC信託銀行からタイ銀行(両方とも自分名義)に送金し、SMBC信託銀行の送金時の取引明細書を持参したのですが「こんなのいらねぇ」って感じでした。
